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2014.01.10 11:40

キレイな男 勝手にレビュー♪(第14話)

キレイな男<예쁜남자>
第14話 ~1/2 O.A.~

とうとう昨日で「キレイな男」が最終回を迎えましたね・・・涙
寂しいのは私だけじゃないはず!!!

しかし!レビューはまだ終わりません!笑 
皆様、もう少し勝手にレビューにお付き合いくださいませ。
 
 
 
キレイな男勝手にレビュー14話。今回はmariが担当します!
 
 
 
そろそろストーリーも大詰めとなってきました。
今回は、色々なことが明らかになってきて、見ている私も苦しくなってきます・・・涙
 
 
では早速行きましょう!
 
 


 
前回でなんとマテはMGの庶子ではなく、ナ・ホンランの実の息子であることが判明!
しかし、そんな実の息子であるマテに謝るわけでもなく抱きしめるわけでもなく、
後悔もしていないし未練もない、ただ不快なだけだ、と言い放つナ・ホンラン。

ひどすぎる・・・涙

しかもマテに対してある選択を迫ります。
それは、「この国を出て暮らすか、それともこの国で地獄のような生活を送るか」この二つ。

えーーーーーーーー!ちょっと!ちょっとー!そんなことありえるのか・・・
 
 

ナ・ホンランから話を聞いた後、外に出るマテ。そんなマテを見守るヨミム。

もはや自分で運転して帰ることも出来ないマテの代わりに運転して家まで送り届けます。
その時のマテの表情が・・・うう・・・
 
 

 
ツライ・・・・・・・・・・・涙涙涙
 
 
 
その後、ホン・ユラと会うマテ。自分がナ・ホンランの息子であることを予め知っていたというユラに詰め寄ります。

しかしユラは
「私は自分の目的のために前に進むだけ。あなたにかまっている余裕はない」といいながら、
「そもそも私よりもっと他に話すべき人がいたんじゃない?そんなこと、育ててくれたお母さんに
言わないといけないんじゃないの?トッコ・マテという人間が誰なのか、
なぜパク会長の息子であるように思わせたのか。私じゃなくてお母さんに聞くべきでしょ」
 
 
 
・・・・・・・
 
 
 
おいコラーーー!!!何てことを言うとんじゃい!!!!
 

 
 
 
・・・・
 
 
 
 
すみません、思わず汚い言葉が出てしまいました・・・涙
 
 
 
 
 
部屋に戻り、育てのお母さんとパク会長が写った写真を抱きしめることしか出来ないマテ・・・
 
 
 

 
 
場面は変わってヨミムの部屋。
なんと彼女、ナ・ホンランとトッコ・マテの会話を盗聴&盗撮していたのです!

悪い女・・・
しかしこの情報はどこにも広めようがないから面白くない、というヨミム。

どないやねん。

とは言いながらもマテのことが気になるヨミム。
そこで言うヨミムの言葉がなんともツライ。


 
“살아라…그냥 살다보면 무뎌진다…”

「生きなさい・・・ただ生きていれば、鈍感になっていく・・・」
 

うーーん。
人って、辛いことが多ければ多いほど人の痛みがわかる、とよく言いますが、
ある意味正反対の言葉ですよね。辛いことが多いほど、痛みに鈍感になっていく・・・
この言葉の裏には彼女の色んな思いが込められているようで、思わず私も色々と考えてしまいました。

 
 
 
 
ナ・ホンランの部屋を訪れるパク会長。実はパク会長は、マテがホンランの息子であることを知っていました。
そもそも、マテが産まれたときに海外に養子に出されたとばかり思っていたホンランに隠れて、
こっそりマテを韓国で育つようにしていたのです。時がきたら、ホンランとマテが再会できるようにと・・・
しかし、あまりにも時間が経ちすぎたのだと・・・
 

それを聞いたホンラン、「トッコ・マテ、もう二度と思い出したくもない」と言います・・・
でもその目には大粒の涙が・・・・・

ホンランも、マテを見るたびに自分を捨てたマテの父親、そして自分を陥れようとした兄弟たち・・
当時の辛い思い出がよみがえってくるのだと言うのです。
本当に、辛いです・・・・・
 
 

 
次の日、マテは育ててくれたお母さんに会いに行きます。

そこに、マテを心配するボトンが駆けつけます。
そこで、ボトンに自分の本当の母親がナ・ホンランであることを告げるマテ・・・
 

呆然としているマテをとにかく食べなきゃ、と食堂に連れて行くボトン。
そこでマテがナ・ホンランから言われたことも含めて全てをボトンに話します。
すると、「慰めなきゃいけないのに・・・」といいながら涙を流すボトン。

するとマテが言うこの言葉・・・ 

“나한테 변하지 않는건 너밖에 없구나…”

「俺にとって変わらないのは、お前しかいないな・・・」
 

ボトンの存在が、どんどんと大きくなるのを感じました。
 

 
 
 
 
次の日、マテが自宅にいると、ボトンから動画が送られてきました。


 
 
それは、ボトン手作りの紙芝居!
 

***

ある日、平凡な町へ素敵な男トッコ・マテが現れました。
自称ベジタリアンだったマテは、毎日ボトンのカルビを食べてどんどんきれいになっていきました。
しかも、すごいのは事業家としての才能があったということ!
靴下から始まった事業は、どんどん大きくなりました。

そんなある日、マテにとって、とても悲しい出来事が起きました。
しかし!マテはきっとその悲しみに打ち勝つでしょう!

なぜなら、私が今まで食べさせてあげてきたカルビがどれぐらいだと思ってるの!

***
 

そうだそうだ!!!
カルビの力もボトンの力もある!!!!頑張るんやマテー!
 
 

そしてマテ、ナ・ホンランに手紙と共に懐中時計を送ります。

そこには、以前提案された選択について、2つとも受け入れないということ。
この時計をナ・ホンランに返すことで二人の縁を終わりにしたいということ。
 

その手紙をビリビリに破るホンラン!!!しかしその目には涙が・・・


 
 

場面は変わって、いよいよマテがSSホームショッピングの事業方針のプレゼンをやります!

MGグループにはない、SSにしか出来ないことをする!
力強いマテのプレゼンは会社の重役たちを大きくうなずかせました。
出来る男、トッコ・マテ!!!

 

 

その頃ボトンはダビデの家へ。
ボトンが家を出た後、ダビデがちゃんと生活しているのか心配だったようです。
そこで発見するこの額縁!!!!


 
 
 
これは・・・・いくらダビデでも・・・・・・
 
 
 
 
 
アウト!!!!!!!!!!
ムリ――――――!!!!!!!!!!!!!

 
 
 
っというか、マテがするんだったら・・・ギリ・・・OK・・??
えーーーーー悩むーーーーー!!!
みなさんどう思います?!
 
 
 
 
・・・・・・・
 
 
 
 
あ、すいません・・・
今後、絶対に起こり得ない無駄な心配をしてしまいました・・涙
 
 
 
 
と、そんなどうでも良い話は置いといて。

ボトン、ダビデに自分の気持ちをはっきりと伝えにやってきました。
「私は前だけ見て生きていく」
この言葉の意味は、既にダビデにも伝わっていました。

 
そして、その時に話すボトンのセリフが素敵なのです。
 

“아무래도 난 마테오빠를 바라보는게 멈추지 못할 것 같아요”

「やっぱり私、マテお兄さんを見つめることを止めることは出来ないと思う」

このセリフを言うときのボトンの表情が、なんとも女性らしくて。

ボトン~~~なんだかあんたも大人になったねぇ・・・涙
 
 
マテだけじゃなく、ボトンも一緒に成長していたのかもしれません。
 
 

 
そんなマテは、パク会長を食事に誘います。

「今までのことが何がなんだかよくわかりません」

というマテに、パク会長は育ての母親のことを語り始めます。とっても優しかったという母。
マテを預けて1年が過ぎた頃、これ以上預けるのはよくない、とマテを引き取りにいったパク会長。
しかし、そこで自分のことを“お母さん”と呼ぶマテを手放すころが出来なかったマテの育てのお母さん。
「自分がいなければマテは泣いて泣いて夜も眠れないだろう。マテの母は私です」と言ったと・・・涙
 

そこでマテがパク会長に聞きます。
「なぜ、自分の子供ではない僕に色々としてくださるんですか?」
すると会長。
「私が愛する妻、ナ・ホンランを守りたかったんだ・・・」
 
マテ
「だったら僕の母は・・僕を育ててくれた母は・・?」
 
会長
「ただ、私を愛してくれる女だった・・・」
 
 
 
このやりとり・・・・もう・・・辛いです・・・
まだまだ中身がお子様な私には、ちょっと重過ぎます・・・涙
 
 
 

 
翌日。
 
 
ホン・ユラに呼び出されたダビデ。
MGグループに戻って来いと強く言います。
しかし戻るつもりのないダビデ。そんなダビデにホン・ユラが
「このままボトン会社にいても意味無いわ。あなたの恋は、決して実らないもの。
キム・ボトンこそが、トッコ・マテが探している暗号だからよ


 
 
・・・・・・・
 
 
 
え?
 
 
どういうこと~~~~???????
 
 
 
 
 
一方元気の無いマテを元気づけるために無理やり連れてきた場所は・・
 

スケート場!

「オッパ、普通の靴じゃ滑っちゃうから、私たちはスケート靴をはいてビュンビュン通り過ぎちゃおう!」と話しながら
よろよろとマテの元に向かうボトン。
 

それを見たマテ。

今までのボトンとの出来事が浮かびます。

 
そして・・・
「愛というのは・・・愛というのは・・・・・・・笑顔にさせることなのか?
お前を見るだけで笑顔になる・・これが愛ということなのか・・・?」

 
そんな考えが頭をよぎったマテ。
 
ボトンに
「お前はそこにいろ。俺が行く・・・・」

 
と言って・・・・・


 
ボトンの元へーーーーーー!!!!
 
そして、
 

 
抱きしめるーーーー!!!!!


 
 
やっとーーーー!!!!
マテ、やっと自分の気持ちに気付いたみたいです!
ボトン、良かったねーーーー!!!!!
 


 
 
しかし、暗号といい、SSグループとMGグループ・・・
ナ・ホンランがこのまま黙っているはずもなく・・・

まだまだ問題は山積みです・・・・
 
そしてついに実ったこの愛も、一体どうなるのか?
 
 
勝手にレビューも残すところあと2回!!

次回第15話もお楽しみにー!
 
 


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