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2020.01.21 06:01

ハ・ジョンウ、止まらない演技変身!

ハ・ジョンウ
ハ・ジョンウ

 

[韓国エンタメニュース]

ジャンル不問、毎作品人生キャラクターを誕生させるハ・ジョンウが最新映画「クローゼット」で、もう一度新しい顔を披露する。
 
トリプル千万の俳優でもあり最年少1億ウォン俳優ハ・ジョンウが“信じてみる俳優”の座を守ってこれることが出来たのは、彼の疲れることのない演技変身のお陰だ。
 
2003年にデビュー後、30本余りの映画で主演を担い様々なジャンルを消化してきたハ・ジョンウがミステリー映画「クローゼット」で新しい変身に出た。
 
映画「クローゼット」は、引っ越し先の新しい家で娘が跡形もなく消えた後、娘を捜す父親に事件の秘密を知っているという謎の男が現れ、そこから繰り広げられる物語を描く。
 
2005年映画「許されざる者」で成功的な主演デビューをした彼は、ハ・ホンジン監督のスリラー映画「チェイサー」で連続殺人犯チ・ヨンミン役で観客達に強烈な印象を残した。
 
その後、母親を捜しに韓国に来たアルパインスキー米国選手チャ・ホンテ役で観客達の涙腺を刺激した映画「国家代表⁉」、釜山最大組織暴力団かしらのカリスマを発散させた映画「悪いやつら」に続き、個性溢れるキャラクターを誕生させた映画「ラブフィクション」まで、ハ・ジョンウはジャンルを問わず演技スペクトルを広げてきた。
 
また、スパイアクション映画「ベルリンファイル」のピョ・ジョンソン、時代劇映画「群盗」の義賊トチ、映画「暗殺」の殺し屋ハワイ・ピストル役でジャンル不問の人生キャラクターを作った。そして映画「テロ、ライブ」以降「トンネル 闇に鎖された男」「白頭山」に続くハ・ジョンウ流災難映画や「神と共に」シリーズで観客数千万人を超えるなど、大衆性やヒット性を掴む韓国代表俳優としての地位を固めた。
 
犯罪、スリラー、アクション、災難、ロマンスを網羅するジャンルマスターハ・ジョンウが「クローゼット」でミステリージャンルに挑戦、止まることのない演技変身を披露する。彼は、事故で妻を亡くし1人で幼い娘を育てることになるサンウォン役を演じる。突然居なくなった娘の行方を捜す父親の切実な心境やミステリーな存在と向き合うことになる恐怖まで、彼がミステリージャンルで披露する新しい顔に期待が高まっている。
 
映画「クローゼット」のキム・グァンビン監督は「初撮影からハ・ジョンウの演技に感嘆した。マンネリ化せず、終わりなく悩む俳優だ」と語った。

 

一方映画「クローゼット」は、韓国にて2月5日に公開される。

 
写真提供:映画「クローゼット」

 
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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