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2019.07.12 06:02

「妓房の郎子」ジュノ(2PM)、キュートな笑顔vsカリスマ

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[韓国エンタメニュース]
 
 
ジュノ(2PM)が映画「妓房の郎子」で主演俳優としての力量を発揮した。
 
10日、韓国にて公開された映画「妓房の郎子」は不景気の朝鮮、倒産の危機に立たされた妓房“ヨンプンガク”を救う為、イケメン郎子ホ・セク(ジュノ)が朝鮮初の男性妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコメディ時代劇。ジュノは主人公ホ・セクとして物語を導く役割を担った。
 
映画が公開され話題を集めている中、JYP Entertainmentは「妓房の郎子」の撮影現場でキャッチされたジュノのビハインドカットを公開した。公開された写真のジュノは芸術に長けた人物という設定にふさわしく、誰かの肖像画を描いており、高度な集中力を感じ取ることが出来る。また、休み時間には彼のトレードマークでもあるキュートな笑みを浮かべ撮影現場のビタミン役を果たす一方で、主要シーンの撮影を控えて制作陣と相談する時は真摯な表情で意見を交わし、正反対の魅力を見せている。さらにネイビートーンの韓服を華麗に着こなす姿も際立っている。
 
特にジュノは今回の作品で“韓服がよく似合う俳優”というイメージを新たに得るようになったが、こうした反応の裏には彼の隠れた努力があった。フリープロダクション期間中、衣装監督と会って共に生地を選ぶなど熱意を示し、そのおかげでホ・セクという人物を視覚的に最もよく表現する韓服制作が可能だったという。
 
一方、「妓房の郎子」は韓国全国の劇場にて上映中だ。
 
 
写真提供: JYP Entertainment
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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