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2019.01.15 01:01

ヨ・ジング主演「王になった男」、最高視聴率を更新

ヨ・ジング,王になった男

[韓国エンタメニュース]
 
 
本格的に“偽の君主”となったヨ・ジングが冷酷な宮廷に熱い風を起こし始めた。
 
14日、韓国にて放送されたtvN月火ドラマ「王になった男」第3話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均8.0%、最高9.4%でケーブル総合編成チャンネルを含めた同時間帯1位を記録した。tvNターゲット(男女20代~40代)の視聴率もまた平均4.0%、最高4.7%を記録し全チャンネル中1位の座を守り、月火ドラマ強者の座を固めた。(有料プラットフォーム全国基準/ニールセンコリア提供)
 
この日の放送では、ハソン(ヨ・ジング)が妹ダルレ(シン・スヨン)をひどい目を遭わせたシン・イギョム(チェ・ギュジン)への復讐を条件に掲げ、イ・ホン(ヨ・ジング1人2役)の代わりに本格的に“偽の君主”を演じる姿が描かれた。
 
まず、ハソンは都承旨イ・ギュ(キム・サンギョン)の指示を受け、王の毒殺を企てた背後を明らかにすることにした。大妃(チャン・ヨンナム)を疑ったイ・ギュはハソンへ「大妃をどっと覆して来い」という宿題を与えた。ハソンはソウン(イ・セヨン)と共に大妃の元を訪れ、彼女が出した茶に毒が入っているかも知れないと、わざと疑いの目を向けた。彼はソウンを守ろうとする一方、大妃をさらに刺激して彼女の本心を煽ったのだった。これに苛立った大妃とチン平君(イ・ムセン)は狩猟に出て王に危害を加える計略を企てる。
 
ハソンは危険をかえりみず狩場に出た。王が剛健だという事実を証明する必要があったからだ。自信満々に狩りに乗り出したハソンだったが、思いがけない事件が起こった。シン・チス(クォン・ヘヒョ)の代わりに息子のシン・イギョムが狩りに参加するというのだ。イ・ギュはハソンが暴走することを憂慮し護衛武士のチャン・ムヨン(ユン・ジョンソク)に「殿下の後に追え」と命じるが、ムヨンはチン平君の襲撃を受けハソンを見失ってしまう。とうとうシン・イギョムと二人きりになったハソンは怒りに満ちた表情で彼に弓を向けるが、それと同時にチン平君がハソンに弓を向けていた。そしてイ・ギュがハソンを探し出した瞬間、ハソンの手を離れた矢はシン・イギョムの足の間に、チン平君の矢はハソンを外して木に刺さり、事なきを得たのだった。
 
イ・ギュはハソンがわざと弓を命中させなかった事実を見抜いた。この理由を問うとハソンは「あいつを殺せば、自分の手であいつの汚い罪を覆ってしまうという気がしました。あいつ一人を殺して終わらせてはいけない、罪に目をつぶる者、あいつに権力を与える者まで皆殺さなければならない、そんな気がしました」と打ち明けイ・ギュを驚かせた。また、これに先立ってハソンは王の任命権を牛耳るシン・チスの蛮行を批判したこともあり、イ・ギュの驚きは倍増した。さらにそれだけでなく、彼は誤って自分を襲ってきた猟犬を殺そうとする臣下たちを引き止め、温かい心遣いを露にした。イ・ギュが卑しい道化師だと考えていたハソンの器の大きさに動揺を隠せなかった瞬間だった。
 
王妃のソウンもやはり夫(実はハソン)の変化を感じ、心の扉を開き始めた。自分のために大妃と対立する王の姿に感動したソウンは「また失望するかもしれないから怖い」と自分の心を隠したが、彼からプレゼントされた木の実を宝物のようにしまって心を育てた。そしてソウンは王が自分を守るために猟犬にかまれる姿を見て、自分の懸念が杞憂だったことに気付き、心の扉をさらに開いた。
 
これと共にハソンとソウンの甘い雰囲気は濃度を増し、視聴者の興味を刺激した。夜更けに一人で散歩に出たソウンが願いを乞う池で石を投げていると、その姿をハソンに見つけられ恥ずかしそうな表情を見せた。続けてハソンがソウンの代わりに石を投げ、石が池の中にある盤に入ると美しい蛍が舞い上がった。二人が揃って目を閉じながら願いごとをした後、「どんな願いごとをしたのか」と聞くソウンにハソンは「中殿(王妃)が大きく明るく笑う姿を一度見たい。そう祈りました」と答え、ソウンの心はもとより視聴者の心までを揺らした。このように2人の今後のロマンスにも期待が高まっている。

ヨ・ジング,王になった男
 

 
一方、tvN月火ドラマ「王になった男」は2012年に韓国公開されたイ・ビョンホン主演映画を原作としたリメイク作品で、反乱と王位をめぐる権力争いによって混乱がピークに達した朝鮮中期、王のイ・ホン(ヨ・ジング)が自らの命を狙う者たちから逃れる為、瓜二つの道化師ハソン(ヨ・ジング1人2役)を宮廷に迎え入れ繰り広げられる物語だ。韓国にて毎週月・火曜夜9時30分より放送中。
 
 
写真提供: tvN
 

 韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

 
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