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2017.08.21 03:00

東方神起、2人揃って記者会見に出席!「夢のようだ」

 

 

東方神起,
THE FACT DB

[韓国エンタメニュース]

 

東方神起の2人が揃って記者会見に登場した。

 

21日午前11時、ソウルのホテル新羅・迎賓館で開催された「TVXQ! ASIA PRESS TOUR」の記者会見にて「(今後出演する)番組でも挨拶できると思うが、ファンの皆さんにまず挨拶したかった」と述べ、ファンへの愛情を表現した。

 

◆約2年ぶりのステージ、その並々ならぬ思い

4月20日と今月18日にそれぞれ除隊した東方神起のユンホとチャンミンは、東方神起として約2年ぶりに公式イベントに出席。2003年にデビューし、これまで国内外で人気を博してきた東方神起は、兵役を終え、帰ってきたこの日の記者会見で今後の活動に関してその並々ならぬ思いを語った。

ユンホは「ファンに(軍隊に行く前)無事帰ってくるとの約束を守ることができて嬉しい。重圧はあるが、チャンミンも除隊し、自負心もある。多くのファンの方々やスタッフの方々など、全ての方が一緒になった“東方神起”だと思う。一緒に活動していくことの始まりなんだな、と思う」と述べた。

この日、除隊してからわずか3日しか経っていないチャンミンは「こんなに多くの方の前に早く立てるとは思わなかった。僕をすぐに現場に送り出してくれた事務所に感謝している。ファンの皆さんの前に立つのがとても懐かしい。除隊してすぐにファンに会うことができて、夢のようだ」と感慨深げに話した。さらに「除隊した日、多くのファンの方々が夜を明かして待ってくれたが、場所が狭く、近隣に迷惑がかかると思い、短い挨拶しか出来なかった。今後、素敵な姿でたくさんの活動をしていく。期待して欲しい」と今後の抱負についても述べた。

 

 

東方神起,
THE FACT DB

 

 

◆デビューから14年、東方神起の2人の情熱&友情

10代でデビューした東方神起。これまで共に歩んできた歳月と同様、ステージに対する情熱と真剣さ、そしてお互いを思う気持ちは物凄い。

チャンミンは「20代の頃よりも行動、発言、ステージ、どれ1つとっても責任感を強く感じる。後輩にアドバイスしたいことはステージ、イベント1つ1つの大切さを強く感じ、ベストを尽くしてこそ、ファンから好かれるようになるということ。どんな瞬間でも最善を尽くす姿勢が何よりも重要だ」と強調した。

そしてユンホは「観客と息を合わせることへの情熱や気持ちの“エンジン”がなければいけない。僕も後輩を見て、長く活躍していきたいと思うし、お互い“WIN-WIN”だと思う。僕らの文化コンテンツが世界中にもっと知られるようになったら嬉しい」とその想いを述べた。

軍服務の2年間、それぞれ離れていたユンホとチャンミンは、お互いへの大切な気持ちがさらに大きくなったようだ。

特にチャンミンはユンホを“僕の兄さん”と呼び、注目を集めた。チャンミンは「これまでユンホ兄さんに僕の気持ちをあまり表現しなかったが、軍服務で家族、知人、僕の兄さん(ユンホ)など貴重な方々の大切さを感じることができた。(これまで表現しなかったことについて)たくさん反省した。これからはいい子になる。僕の兄さんに」と言って笑った。

ユンホは「いつも一緒にいたので、軍服務によってそれぞれ離れていた時にチャンミンのことをさらに思うようになった。最もつらかった時、痛かった時に、良い時に何も言わずそばに居てくれる人が大切な人だと思う。僕にとってはチャンミンがそういう人だ」とチャンミンへの愛情を現した。

11月11日より日本ドームツアーがスタート
東方神起は同日、新曲発表と公演開催などが含まれた復帰プロジェット「東方神起ウィーク(WEEK)」を発表した。同プロジェットの前にまずはユンホが25日にソロ曲『DROP』を発表する。それに続いてチャンミンが29日、ソロ曲を披露する予定だ。

また、東方神起は同日午後7時30分に日本・東京で、22日午後7時に香港で「アジアプレスツアー」を開催する。来月30日と10月1日の二日間はソウル・蚕室総合運動場室内体育館で「TVXQ! Special Comeback Live – YouR Present -」をおこなう予定だ。

ライブ公演と関連してチャンミンは「既存のライブステージ、既存のファンミーティングと差別化されたステージになる」とし「たくさんの方々に好かれた曲で公演を飾る予定。また、久しぶりに会うファンの方々とたくさん話し合う計画。量の面でも質の面でも満足できる公演にする」と語った。

 

また、東方神起は11月11日の日本・札幌ドーム公演を皮切りに、大阪、東京、福岡、名古屋など日本5都市で計14回の公演を通じて65万人の観客を前に、パフォーマンスを披露し、日本のファンと再会する。

THE FACT | カン・スジ

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