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2017.06.30 12:31

チ・チャンウク「怪しいパートナー」、“入隊前最後の作品だからますます切ない”

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[韓国エンタメニュース]

俳優チ・チャンウクが「怪しいパートナー」に対する愛情を示した。
 
SBS水木ドラマスペシャル「怪しいパートナー」(脚本クォン・ギヨン、演出パク・ソンホ)にて主人公ノ・ジウク役を熱演中のチ・チャンウクは、29日夜9時40分から10時までの20分間、NAVER Vライブに出演し、ファンとのコミュニケーションの時間を持った。
 
チ・チャンウクはこの日、ファンから「なぜ今になってロマンティックコメディーを撮ったのか?」という質問をたくさん受けた。これに対し、チ・チャンウクは「(いろいろな)作品をしていたら今回『怪しいパートナー』を通じて初めてロコ(ロマンティックコメディーの略)に出演することになった。自分でも楽しく撮影できて嬉しい」とし、「初のロマンチックコメディージャンルでもあり、軍隊に行く前の最後の作品なので、更に切ない。大切な作品として残す為に最善を尽くそうと努力している」と率直に打ち明けた。
 
続けて撮影現場の雰囲気については、「ドラマ撮影現場は常に演技への熱気が溢れていて、笑いが絶えない。そして、よく寝ているので心配しないで下さい」、「作家さんも一生懸命台本を書いて下さって、監督を含めスタッフの皆さん、そして俳優の皆さんも、毎シーン最善を尽くして取り組んでいる。あと残り2週間となりましたが、たくさん愛して下さったら嬉しい」と語った。
 
また、過去放送された中での最高の名シーンを選んで欲しいというファンの要望には、ためらわずにナム・ジヒョンと披露したキスシーンとメロドラマシーンを挙げた。「作家の先生がきれい(なシーン)に書いて下さり、パク・ソンホ監督とイ・ギルボク撮影監督も美しく描いてくださった」と説明した彼は、「相手役であるジヒョンさんが落ち着いた大人びた雰囲気でリードしてくれて、更にきれいに出来た、これからもずっときれいに出来そうだ」と、共演のナム・ジヒョンへの称賛と感謝の気持ちも伝えた。
 
更に、チ・チャンウクは同日のVライブにて、チャットに参加した人たちの名前を一人一人呼び、ファンを喜ばせたり、プロポーション管理について、また7月22日に開催されるコンサートについても話して聞かせた。同放送はスタート直後から、およそ113万に上るハートが送られ、熱い人気を立証した。

 

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一方、「怪しいパートナー」は近づきがたい脳セク(脳がセクシーの意)弁護士ノ・ジウク(チ・チャンウク分)と無限ポジティブ・アウトサイダー弁護士ウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン)がミステリアスな事件を経験しながら、お互いにのめり込んでいく胸キュン蟻地獄ロマンスドラマ。現在、韓国にて毎週水・木曜日の夜10時に放送中。
 
 
写真提供:SBS

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI


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