『HOPE』北米で旋風!初週約500万ドル&現地メディアから高評価
【この記事のポイントは?】
◆映画『HOPE』が北米公開初週に約500万ドルの興行収入を記録し、現地で熱い反響を呼んでいる
◆ナ・ホンジン監督&チョ・インソン&チョン・ホヨンが主要都市を巡るプロモーションを行い、現地の観客と交流
◆現地メディアからもアクションや演出力への好評が相次ぎ、グローバル市場での存在感を高めている
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[韓国エンタメニュース]
映画『HOPE』が北米の劇場で旋風を巻き起こし、グローバル市場での存在感を証明している。北米公開初週に約500万ドルの興行収入を記録し、現地で熱い反響を呼んでいる。
『HOPE』の北米プロモーションは、9月7日(現地時間)にニューヨークでスタートした。その後、ロサンゼルス、シカゴ、オースティン、サンフランシスコなど主要都市を巡り、現地の観客との交流を続けている。
ニューヨークで行われたスクリーニング・レッドカーペットには、ナ・ホンジン監督をはじめ、チョ・インソン、チョン・ホヨンが出席。舞台挨拶や観客とのQ&Aでは、作品の独創的な世界観や迫力のアクションをはじめ、作品について様々なエピソードが語られた。
ナ・ホンジン監督は「劇場で自分が観たいと思って作った映画です。観客が予測できる範囲内の映画にはしたくなかったので、先が読めそうなタイミングでジャンルを変えたり、コメディ要素を入れたりするなど、編集やデザインを工夫しました」と制作意図を明かした。
チョ・インソンは「ナ・ホンジン監督とぜひ一緒に仕事をしたかったので、出演することになりました」と語り、監督への信頼を示した。チョン・ホヨンも「これまでやったことのないことにたくさん挑戦できましたし、想像力を広げることができて楽しい撮影でした」と当時を振り返った。
興行成績も好調だ。Box Office Mojoによると、『HOPE』は北米全域1,560スクリーンで公開され、初週に約500万ドルの興行収入を記録。歴代韓国映画では『パラサイト 半地下の家族』以来、最大規模で北米市場に進出した作品となった。
さらに、現地メディアからも好評が相次いでいる。ニューヨーク・タイムズはアクションシーンを「まるでバレエのように優雅」と評価し、サンフランシスコ・クロニクルはナ・ホンジン監督の演出を「巨匠の技」と絶賛。デイリー・ビーストやシカゴ・リーダーも、作品の想像力やアクション、圧倒的なエネルギーを高く評価した。
北米でのヒットと現地メディアからの好評が続く中、『HOPE』は韓国映画のグローバル市場における存在感をさらに高めている。
一方、『HOPE』は非武装地帯に位置するホポ港出張所の所長ボムソクが、村に“虎が現れた”という知らせを受けたことをきっかけに、村全体が緊張状態に陥る中、不可解な現実に直面していく物語。現在、韓国で上映中だ。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント、FORGED FILMS

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