キム・ユジョン&パク・ジニョン、”好きです”は嘘の告白?揺れ動く2人の運命
【この記事のポイントは?】
◆キム・ユジョン&パク・ジニョンの嘘と疑いが交錯する『100日の嘘』の新ティーザーが公開
◆密偵となったガギョン(キム・ユジョン)に対し、テウン(パク・ジニョン)は「スリ」「女中」「通訳生」と姿を変える彼女への疑念を深めていく
◆また、ガギョンが突然「好きです」と告白し、2人の関係の行方に注目が集まっている
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[韓国エンタメニュース]
tvN新土日ドラマ『100日の嘘』が、偶然と必然の中で再び顔を合わせることになったイ・ガギョン(キム・ユジョン)とキム・テウン(パク・ジニョン)の“嘘ティーザー”を公開した。
『100日の嘘』は、京城最高のスリから密偵となった女性と、朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会い、繰り広げる100日間のスパイロマンス。
この日公開されたティーザーでは、密偵ガギョンに対するテウンの疑いが深まり、緊張感を高めている。2人が初めて出会った京城行きの列車から、思いがけず再会することになったある民家、そしてガギョンが身分を偽って潜入した朝鮮総督府まで。3度の出会いすべて異なる姿で自分の前に現れるガギョンに対し、テウンは「スリに、女中に、今度は総督府の通訳生ですか」と言い、どこか腑に落ちない様子を見せる。
テウン(サトウヒデオ)の父であり、朝鮮総督府の政務総監サトウシンイチ(チン・ソンギュ)も「彼女が君を頼り、君を信頼するようにしろ」という、忠告で通訳生クム・ソヒへの警戒を促す。しかし、ガギョンをクム・ソヒとして朝鮮総督府に送り込んだ抗日組織「救国団」のユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)も、「サトウヒデオの心をつかめ。彼をお前の味方につけるのよ」と、密偵として新たな任務を指示する。こうしてガギョンとテウンは、嘘と疑念の中で複雑な感情に向き合っていく。
また、「どうして何度も私と関わろうとするんですか? あなたは一体何者なんですか」というテウンには依然として疑念が残る一方、知らぬ間に膨らむ好奇心と複雑な思いがにじむ。そして映像の最後には、ガギョンが突然「好きです。初めて会ったときから」と告白した直後、背中の後ろでこっそり指を交差させる姿が映し出され、視聴者の疑問をさらに掻き立てる。果たして彼女の“嘘の告白”が2人の関係にどんな変化をもたらすのか、注目が集まっている。
一方、『100日の嘘』は韓国にて10月10日午後9時10分より放送予定だ。
写真提供:tvN

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キム・ユジョン×パク・ジニョン、すれ違った瞬間から始まる運命
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