チョン・ヘイン&シン・セギョン、交際9年目の恋人役で初共演!
【この記事のポイントは?】
◆チョン・ヘイン&シン・セギョンが、TVINGオリジナル『ラブ・ウイルス』で初共演を果たす
◆お互いが初恋の相手である交際9年目のカップルが、結婚前に“ブレイクタイム”を設ける物語を描く
◆9年間築いてきた2人の関係が、新たな恋を通してどう変化していくのかに注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
チョン・ヘインとシン・セギョンが、交際9年目の長期恋愛カップルとして共演する。2027年公開予定のTVINGオリジナル『ラブ・ウイルス』で恋人役を演じ、初共演を果たす。
『ラブ・ウイルス』は、お互いが初恋の相手である交際9年目のカップルが、結婚後にほかの異性への未練を残さないため、それぞれ新しい相手と出会う“ブレイクタイム”を設けることから始まるロマンスドラマだ。
チョン・ヘインは敏腕弁護士で、カン・チェリンの長年の恋人ハ・ドウン役を演じる。裕福な家庭の一人息子で、容姿や能力、運動神経まで兼ね備え、目標に向かって突き進む人物だ。
シン・セギョンは、ハ・ドウンと9年間交際している歯科医カン・チェリン役を担当する。仕事も恋愛も順調な人生を送ってきたが、最近になって一つの道だけを歩んできた自分の人生に疑問を抱き始める。
結婚を自然に考えていた2人は、結婚後にほかの異性への好奇心や未練が生じることを防ぐため、一定期間、別の相手と自由に付き合うことを決意する。9年間築いてきた安定した関係が“ブレイクタイム”によってどう変化していくのかが、本作の見どころとなる。
演出は『君は天国でも美しい』『私の解放日誌』『まぶしくて―私たちの輝く時間―』のキム・ソクユン監督とチェ・ボユン監督、脚本は『その恋、お断りします』『私のIDはカンナム美人』のチェ・スヨン作家とナム・イニョン作家が担当。『ラブ・ウイルス』は2027年に公開予定だ。
写真提供:各所属事務所

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