パク・ウンビン、『恋は命がけ』放送終了…「ヨリの孤独や痛みを届けたかった」
【この記事のポイントは?】
◆パク・ウンビンが『恋は命がけ』を終え、「ヨリが抱えていた孤独や痛みを届けたかった」と振り返った
◆チョン・ヨリの複雑な内面から、愛する人を守るため強くなっていく姿まで繊細に描き出した
◆最終回は自己最高視聴率7.9%を記録し、好調のうちに放送を終えた
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[韓国エンタメニュース]
tvN土日ドラマ『恋は命がけ』の主演パク・ウンビンが、視聴者に最終回を迎えた感想を語った。
『恋は命がけ』は、23日の最終話をもって幕を閉じた。パク・ウンビンは劇中、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリを演じ、特別な能力ゆえに他人と距離を置いて生きてきたヨリの複雑な内面を繊細に表現した。
また、冷徹なカリスマ性とミステリアスな雰囲気の裏にある孤独や優しさを巧みに描き、マ・ガンウク(ヤン・セジョン)と出会って徐々に心を開き、愛する人を守るために強くなっていく心の変化まで自然に表現し、好評を得た。
パク・ウンビンは「これまで『恋は命がけ』を見て下さった皆さんへ心から感謝申し上げます」とし、「ヨリが抱えていた孤独や痛み、そしてそれでも誰かを愛し、守り抜こうとした思いを、しっかりと皆さんにお届けしたいと思っていました」と伝えた。
続けて、「チョン・ヨリを愛してくださった皆さん、『恋は命がけ』とともに過ごしてくださったすべての皆さんが、幸せでありますように」と温かいメッセージを送った。
本作の中心人物として物語を牽引したパク・ウンビンの活躍もあり、最終回はニールセンコリアの有料プラットフォーム全国世帯基準で7.9%を記録、自己最高視聴率を更新して放送終了を迎えた。
一方、パク・ウンビンは韓国で9月5日に開催されるファンコンサート『ウンビンノート: EUN-iverse』に向け、準備に励んでいる。また、映画『ナム・ウンジョン』への出演も決定している。
写真提供:NAMOOACTORS

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