パク・ソジュン、3年ぶりの映画出演!パク・ヘイル&チェ・デフンと共演へ
【この記事のポイントは?】
◆『王の男』イ・ジュニク監督の新作映画『ホタル』が主要キャストを発表した
◆パク・ヘイル&パク・ソジュン&チェ・デフンら実力派俳優が集結
◆24年間封印された事件をめぐるミステリーに注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
イ・ジュニク監督の新作映画『ホタル』側が、パク・ヘイル、パク・ソジュン、チェ・デフンら主要キャストを決定し、9月27日に撮影をスタートする。
『ホタル』は1974年、連座制のしがらみから逃れたい刑事ジュンギョンが、正体不明の男マンソプから「大きな手柄を立てられる事件がある」と聞き、ファヨン面を訪れたことから始まる物語だ。1974年と朝鮮戦争直後の1950年を行き来しながら、24年間明かされなかった村の事件の真相を追う。
『王の男』『空と風と星の詩人~尹東柱の生涯~』『茲山魚譜 チャサンオボ』などで高い評価を受けたイ・ジュニク監督は、本作でも激動の時代を生き抜く人々の姿を描く予定だ。
パク・ヘイルは、ジュンギョンをファヨン面へ導く謎の人物マンソプ役を演じる。彼は1950年に起きた事件の真相へと主人公を導く重要な人物として物語の鍵を握る。
パク・ソジュンは、連座制によって昇進の道を閉ざされた刑事ジュンギョン役に扮する。『コンクリート・ユートピア』以来、約3年ぶりの映画出演となる彼は、手柄を求めて村へ向かい、隠された真実に迫る人物を演じ、新たな一面を披露する。
また、チェ・デフンは法や警察をも上回る権力を持つ中央情報部の次長テシク役を演じる。自身の行動をすべて愛国心によるものだと信じる人物として、強烈な存在感を放つ見通しだ。
一方、『ホタル』は9月27日にクランクインする予定だ。
写真提供:各所属事務所

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