ソ・ジソブ、『エージェント・キム』後の変化を語る
【この記事のポイントは?】
◆“第2の全盛期”を迎えたソ・ジソブのグラビア&インタビューが公開
◆『エージェント・キム』の大ヒットにより、新たな世代の視聴者からも支持を獲得
◆俳優人生31年目を迎えた今も、変化と挑戦を追い続ける思いを明かした
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[韓国エンタメニュース]
ソ・ジソブが、ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』(以下、エージェント・キム)以降さらに深みを増した魅力を披露した。
グローバルメディアプラットフォームBold Pageは14日、ソ・ジソブのグラビアとインタビューを公開した。
今回のグラビアでソ・ジソブは、ラフに乱したヘアスタイルに、無造作に着崩したシャツやネクタイ、ジャケットなどクラシックなスタイリングをまとい、飾らない男らしい魅力を放った。
カメラを真正面から見つめるクローズアップカットでは、長年にわたり積み重ねてきた俳優としての深みがそのまま表現された。抑制された表情と鋭い眼差しだけで圧倒的な存在感を放つ一方、椅子にもたれかかるカットでは、力を抜いたポーズと自然なシルエットで異なる雰囲気を醸し出した。
今年で俳優デビュー31年目を迎えたソ・ジソブは、最近好評のうちに放送を終えた『エージェント・キム』を通じて新たな世代の視聴者にも強い印象を残し、“第2の全盛期”を迎えている。
インタビューで彼は「私の第1幕が『ごめん、愛してる』だったとすれば、『エージェント・キム』は第2幕を開いてくれた作品だと思います」と語り、「最近は私の名前よりも“キム部長”という名前で呼ばれることが一番多いです」と笑顔を見せた。
これまで数多くのキャラクターを演じてきたが、変化への渇望は今も変わらないという。ソ・ジソブは「新しい姿をお見せするのは簡単ではありません」としながらも、「それでも新しいものを探し続けたいと思っています」と明かした。
一方、ソ・ジソブ主演の『エージェント・キム』は、7月25日にニールセンコリア全国基準で最高視聴率23.1%を記録し、大きな話題を集めながら幕を閉じた。
写真提供:Bold Page

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