『雲が描いた月明り』から10年…パク・ボゴムら主演5人が再び集結
【この記事のポイントは?】
◆『雲が描いた月明かり』の主演5人が放送10周年を記念して再集結
◆パク・ボゴムの提案をきっかけに1泊2日の旅へ
◆10年の時を経ても変わらない友情と、懐かしい思い出を振り返る
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[韓国エンタメニュース]
ドラマ『雲が描いた月明り』の主演キャストが、放送10周年を記念した特番で再集結する。
13日、KBSは『雲が描いた月明り』の10周年特番の放送を決定。9月16日午後8時30分に第1回、23日午後9時に第2回を放送し、全2回で届ける。
同作は、ウェブ小説を原作に、王世子と男装内侍の宮廷ロマンスを描いたフュージョン時代劇。2016年に放送され、最高視聴率23.3%を記録して人気を博した。
今回の特番では、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンの5人が1泊2日の旅に出る。10周年を特別な形で祝いたいというパク・ボゴムの提案をきっかけに、多忙なスケジュールの中でも5人が意気投合し、夢の再集結が実現した。
5人は去る4日、江原道・洪川(ホンチョン)へ1泊2日の旅に出て撮影を行った。10年前の撮影現場を思わせる和気あいあいとした雰囲気の中、当時の思い出を振り返りながら、変わらぬ友情を分かち合ったという。
制作陣は「『雲が描いた月明り』で青春スターへと飛躍した5人が、10年の時を経て、世界から注目されるKコンテンツの主役となり再び一堂に会したことに大きな意味がある。10年前の思い出を振り返り、今も続く友情を見せる5人の物語が、ファンに特別な思い出と感動を届けるだろう」と期待を寄せた。
写真提供:KBS

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