コン・ヒョジン、“復讐”をテーマに異なる魅力!ドラマ&映画で活躍
【この記事のポイントは?】
◆コン・ヒョジンが『人妻キラー』に続き、映画『慶州紀行』でも活躍
◆『人妻キラー』でキラー、『慶州紀行』で復讐に挑む長女を演じる
◆“復讐”をテーマに、それぞれ異なるキャラクターの魅力を披露
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[韓国エンタメニュース]
コン・ヒョジンが、MBC金土ドラマ『人妻キラー』に続き、映画『慶州紀行』でスクリーンに帰ってくる。
韓国にて現在放送中の『人妻キラー』は、グッドデータコーポレーションの公式プラットフォームFUNdexによると、公開初週から7月第5週のTV部門話題性1位、TV‐OTTドラマニュース部門1位を獲得。コン・ヒョジンもTV‐OTTドラマ出演者話題性2位を記録し、圧倒的な存在感を放っている。
『人妻キラー』でコン・ヒョジンは、家庭では平凡な既婚女性、仕事では凶悪犯罪者を一撃で仕留めるキラー、ユ・ボナ役を演じている。ワーキングママとしての日常とキラーとしての顔という対照的な設定を説得力たっぷりに描き、回を重ねるごとにキャラクターの物語を深めている。
続いて、韓国で8月26日に公開される映画『慶州紀行』では、母オクシル(イ・ジョンウン)の言うことなら何でも聞く頼もしい助っ人、チャンジュ役に変身する。『慶州紀行』は、修学旅行に出かけたまま帰らぬ人となった末娘のため、8年間待ち続けた末に復讐の旅に出る4人の母娘を描いた家族復讐劇だ。
家族を何よりも大切にする長女チャンジュは、オクシルとともに復讐の旅に出ながらも、自分の家族への心配を拭えない人物。コン・ヒョジンは、チャンジュが抱える複雑な感情を繊細かつ濃密な演技で表現する予定だ。
これについてコン・ヒョジンは、所属事務所を通じて「『人妻キラー』と『慶州紀行』はどちらも復讐を扱った作品ですが、物語の描き方はまったく異なります」とし、「どちらも楽しんで観ていただけたら嬉しいです」と伝えた。
写真提供:MBC、ロッテエンターテインメント

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