「旅行はアリバイ、目的は復讐」…コン・ヒョジン主演『慶州紀行』衝撃ティーザー公開
【この記事のポイントは?】
◆『慶州紀行』がティーザー予告編を公開し、衝撃的なストーリーの一端を披露した
◆「旅行はアリバイ、目的は復讐」というキャッチコピーが強烈なインパクトを放つ
◆公開前から海外映画祭にも招待され、作品性への期待も高まっている
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[韓国エンタメニュース]
イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨンが主演を務める映画『慶州紀行』側がティーザー予告編を公開し、ひと味違う“家族復讐劇”の誕生を予感させた。
『慶州紀行』は、修学旅行に出かけたまま帰らぬ人となった末娘ギョンジュのため、8年間待ち続けた末に“殺すための旅”へと出発する4人の母娘の物語を描いた作品だ。
公開されたティーザー予告編は、母オクシル(イ・ジョンウン)と長女チャンジュ(コン・ヒョジン)、次女ヨンジュ(パク・ソダム)、三女ドンジュ(イ・ヨン)が、正体不明の重い“何か”を運ぶ姿から始まり、冒頭から緊張感を高める。さらに、「娘を殺した犯人を誘拐した」という衝撃的な設定が明かされ、一気に視線を引きつける。
霧に包まれた道を走る黄色いワゴン車、おそろいのTシャツ姿で撮影した家族写真、田んぼで鬼ごっこを楽しむ4人の母娘、そして黒いビニールに包まれた謎の存在など、意味深なシーンが次々と映し出され、予測不能なストーリー展開を予感させる。
さらに「旅行はアリバイ、目的は復讐」「完璧な計画のもと、“殺す”家族旅行が始まる」というキャッチコピーが添えられ、追跡劇やカーチェイス、肉弾戦まで、多彩なジャンルの見どころが盛り込まれていることを予告した。
一方、『慶州紀行』は公開前からハワイ国際映画祭やフィレンツェ韓国映画祭に招待されるなど、作品性の高さも評価されている。8月26日に韓国で公開予定だ。
写真提供:ロッテエンターテインメント

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