チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演!世界的ヒット映画『マイ・インターン』韓国版が9月公開
【この記事のポイントは?】
◆チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演『マイ・インターン』が9月16日に韓国公開決定
◆ハリウッドの大ヒット映画を韓国でリメイクした話題作だ
◆世代を超えた二人が繰り広げる予測不能なオフィスライフに期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
チェ・ミンシク、ハン・ソヒ主演の映画『マイ・インターン』が、9月16日に韓国で公開されることが決定した。
4日、ワーナー・ブラザース・コリアは『マイ・インターン』の公開日決定とあわせて、第1弾ポスターと予告映像を公開した。
本作は、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが主演を務めた同名映画を韓国でリメイクした作品。創業3年でファッション業界の注目企業へと成長した会社のCEOソヌ(ハン・ソヒ)のもとに、37年のキャリアを持つシルバーインターンのギホ(チェ・ミンシク)が入社し、世代や立場を超えたオフィスライフを描く。
チェ・ミンシクは37年のキャリアを持つベテランインターンのギホ役を、ハン・ソヒは仕事一筋の若手CEOソヌ役を演じる。また、『サヨナラの引力』のキム・ドヨン監督がメガホンを取り、韓国ならではのオフィスコメディを完成させた。
公開されたポスターには、初出勤するシルバーインターンのギホと情熱あふれるCEOソヌが並んで歩く姿が収められ、“今日から出勤します”というコピーとともに、二人が繰り広げるオフィスライフへの期待を高めている。
予告映像では、新たな職場に緊張しながらも前向きに臨むギホの姿が描かれる。面接で「長所は経験が豊富なこと、短所は年齢を重ねていることです」とユーモアたっぷりに答える場面や、慣れない職場で悪戦苦闘する様子がコミカルに映し出される。
一方、ギホの履歴書写真を見たソヌが「この怖そうな人は誰?」と戸惑い、笑いを誘う。さらに「私、大人とはみんな相性が悪いの」と直属のシルバーインターンを歓迎しないソヌと、「新入インターンのキム・ギホです」と丁寧に挨拶するギホの姿は、二人が繰り広げる予測不能なケミストリーを予感させる。
『マイ・インターン』は韓国で9月に公開予定だ。
写真提供:ワーナー・ブラザース・コリア

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