イ・チェミン&ノ・ユンソ、タイムループ青春ロマンスで3年ぶり共演
【この記事のポイントは?】
◆イ・チェミン&ノ・ユンソが新ドラマ『私が死を決めたのは』で再タッグ
◆愛する人を救うため死と回帰を繰り返す青年と、運命に立ち向かうヒロインを演じる
◆『イルタ・スキャンダル』以来、約3年ぶりの再共演に注目だ
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[韓国エンタメニュース]
イ・チェミンとノ・ユンソが、tvN新ドラマ『私が死を決めたのは』への出演を決定した。
『私が死を決めたのは』は、韓国の同名人気ウェブトゥーンを原作とした作品。愛する女性を救うため終わることのないタイムループに囚われた男チャ・ギョル(イ・チェミン)と、彼の人生を守るため運命に立ち向かう女性ナム・ジオ(ノ・ユンソ)が織りなす、切なくも心温まる青春ロマンス。
イ・チェミンは、ジオを救うため、死と回帰を繰り返す主人公チャ・ギョルを演じる。ギョルは、優しく接したかと思えば突然冷たく距離を置くなど、つかみどころのない態度と、同年代とは思えないほどの落ち着きや成熟した振る舞いでジオの心を揺さぶる人物だ。
幼い頃の傷を抱えて生きてきたギョルは、ジオと出会い、初めて幸せを夢見るようになる。しかし彼女を失ったことをきっかけに時をさかのぼり、同じ春を何度も繰り返すことになる。
『暴君のシェフ』に続き、2作目となるtvN主演作を担うイ・チェミンは、一途で切ない愛情と、さらに深みを増した感情表現で、再び存在感を示すことが期待される。
ノ・ユンソは、オリンピック金メダルを夢見るテコンドーの有望選手ナム・ジオを演じる。ジオは、厳しい環境の中でも夢を諦めない前向きな性格の持ち主で、持ち前の根性と明るいエネルギーで懸命に人生を切り開いていく“韓国の長女”らしい女性だ。予期せぬケガによって夢への道が閉ざされかける中、ギョルと出会い、運命的な恋と人生の大きな転機を迎える。
映画『20世紀のキミ』や『君の声を聴かせて』、Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』など、さまざまな作品で青春の輝きを描いてきたノ・ユンソは、ジオを通じて、透明感と芯の強さを兼ね備えた新たな魅力を披露し、さらに深みを増した演技を見せる。
イ・チェミンとノ・ユンソが、ドラマ『イルタ・スキャンダル -恋は特訓コースで-』以来3年ぶりに共演する『私が死を決めたのは』は韓国で2027年に放送予定だ。
写真提供:各所属事務所

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