イ・チェミン、『暴君のシェフ』での葛藤明かす「自信がなかった」
【この記事のポイントは?】
◆イ・チェミンがグラビアで多彩な魅力を披露
◆対照的なスタイリングで若々しいエネルギーと存在感を表現した
◆インタビューでは『暴君のシェフ』での挑戦や不安を率直に告白
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[韓国エンタメニュース]
マガジンBAZAAR側が、イ・チェミンと共にした5月号のカバー2種を公開した。
“Still Sight”をタイトルに掲げた今回のグラビアは、澄んだ端正な顔立ちと揺るぎない眼差しを持つイ・チェミンの若々しいエネルギーを捉えている。ホワイトルックでは透明感あふれる清らかな雰囲気を、ブラックルックでは奥行きのある眼差しと重厚な存在感を放ち、対照的な魅力を引き出した。
続くインタビューでイ・チェミンは、作品選びの基準について「共感できる作品と、挑戦を通じて新たな自分を発見できる作品に分けられる」と明かした。時代劇や悪役にも積極的に挑戦し、フィルモグラフィーを広げてきたと語った。
特に『暴君のシェフ』については「“暴君”というキーワードに不安があった。普段から感情を強く表に出したり、大きな声を出すタイプではないので、エネルギー溢れる暴君役をこなせるか自信がなかった。それでも周囲の方々や監督のおかげで最後までやり遂げることができた」と語った。
また、自身の勝負欲については「怠けないようにさせてくれる原動力」と説明し、着実な成長の背景を明かした。
一方、イ・チェミンの多彩なグラビアとインタビューはBAZAAR 5月号に掲載される。
写真提供:BAZAAR

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