キム・ミョンス、“自分とは正反対”…『恋する共感細胞』で感じた役作りの難しさ
【この記事のポイントは?】
◆キム・ミョンスがマガジンの表紙を飾った
◆新作『恋する共感細胞』で自身とは正反対のキャラクターを演じ、多くの学びがあったと振り返った
◆「作品が面白かったと言われることが最高の賛辞」と語った
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[韓国エンタメニュース]
キム・ミョンスが、マガジン@Style 8月号の表紙を飾った。
公開されたグラビアでは、これまでとはひと味違う柔らかく洗練された雰囲気を披露。自然体のポージングと新鮮なスタイリングが調和し、歌手・エル(INFINITE)として、そして俳優キム・ミョンスとして培ってきた多彩な魅力を存分に発揮している。
撮影後に行われたインタビューでは、新作ドラマ『恋する共感細胞』について語った。演じるチャ・ウンファンについて、「実際の僕とは性格がかなり違う人物です。僕はどちらかというと“MBTIのTタイプ”に近く、ウンファンは相手の状況や気持ちに深く寄り添う“Fタイプ”に近い人です」と説明した。
劇中の“感情転移”という設定については「共感は相手の感情を理解し、感じることですが、感情転移はその感情そのものが文字どおり伝わってくることです。相手が何を考えているのかを理解したうえで演じなければならなかったので、本当に何度も台本を読み込みました。監督や共演者と何度もコミュニケーションを重ねながら作り上げていき、後半になる頃には説明しなくてもお互いの考えが自然と一致するようになっていました」と撮影を振り返った。
自身とは異なる性格のキャラクターを演じたことについては「僕は現実に起きたことに最善を尽くし、効率を重視するタイプです。チャ・ウンファンは、僕とは正反対と言っていいほど異なる人物だったので簡単ではありませんでした。相手の気持ちに共感するということ自体、僕にとっては難しいことでしたが、この作品を通して多くのことを学びました」と語った。
また、作品公開後に期待する反応については「“ラブコメが本当に上手い”、“こんな自然体の演技もよく似合う”と言ってもらえたら嬉しいです。それはキャラクターをしっかり演じ切れたということでもあり、このジャンルに合っていたという評価なので、僕にとってとても大切な言葉です」と語った。
さらに「何より“作品が面白かった”と言ってもらえるのが一番嬉しいですね。それが最高の賛辞だと思います」と伝えた。
一方、キム・ミョンスの多彩なグラビアとインタビューは@Style 8月号で確認できる。

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写真提供:@Style
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