ソ・イングク主演『残念ながら明日も出勤です!』遂に今夜スタート!見どころをチェック
【この記事のポイントは?】
◆ソ・イングク主演『残念ながら明日も出勤です!』がいよいよ放送スタート
◆制作陣が、リアルなオフィスロマンスやソ・イングク&パク・ジヒョンのケミなど見どころ3つを公開した
◆共感度の高いストーリーと胸キュンロマンスに期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
tvN新月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』が、いよいよベールを脱ぐ。
『残念ながら明日も出勤です!』は、マンネリ化した日常に疲れた入社7年目の会社員チャ・ジユン(パク・ジヒョン)が、気難しい上司カン・シウ(ソ・イングク)と出会い、お互いにかけがえのない存在になっていくオフィスロマンス。放送を前に、制作陣が見どころを3つ紹介した。
まず1つ目の見どころは、会社員たちの日常をリアルに描いた“共感度抜群のオフィスロマンス”であること。
本作は、繰り返される業務や人間関係、そしてマンネリ化した毎日を生きる会社員たちの姿を繊細に映し出す。仕事に追われ、日々の生活に疲れ切った入社7年目の会社員チャ・ジユンの姿は、多くの社会人の共感を呼ぶ一方、気難しい上司カン・シウとジユンが少しずつ互いの人生に入り込み、心を通わせていく過程が新たなときめきを届ける。
演出を手掛けたチョ・ウンソル監督は制作発表会で「大胆で率直、そしてリアルな恋愛を描いています。この夏一番熱いロマンスになるでしょう」と紹介。さらに「視聴者が“恋をしたい”と思える作品になれば嬉しいです」と語った。
2つ目の見どころは、ソ・イングクとパク・ジヒョンが織りなす胸キュン必至のケミストリーだ。
ソ・イングクは、「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”カン・シウに扮し、冷徹なカリスマ性と、その裏に隠された人間味を披露。パク・ジヒョンは、マンネリ化した日々に疲れた会社員チャ・ジユン役を務め、リアルな感情表現と自然体の演技を披露する。上司と部下として始まった2人の関係がどのようなロマンスへ発展していくのか注目だ。
3つ目の見どころは、個性豊かなキャラクターたちが織りなす人間関係だ。
カン・ミナは、明るくエネルギッシュな入社5年目の会社員ユン・ノア役を演じ、作品に活気を吹き込む。チェ・ギョンフンは、ジユンの初恋相手で歌手を夢見るバンドボーカルのチョ・ガウル役として、新たなときめきを届ける。
さらに、ウォン・ギュビンはユン・ノアへ一直線に想いをぶつける年下男子イ・ジェイン役で出演し、ストレートな魅力を発揮する予定だ。
『残念ながら明日も出勤です!』は、22日午後8時50分より韓国で放送スタート。日本ではPrime Videoにて配信予定だ。
写真提供:tvN
▼このドラマが見られる配信サイト(Prime video)

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