キム・ナムギル×イ・ユミ、“悪夢で裁く”異色ドラマに出演決定
【この記事のポイントは?】
◆キム・ナムギル&イ・ユミが新ドラマ『悪夢』に出演決定
◆悪人を“刑務所ではなく悪夢に閉じ込める”異色の正義を描く
◆現実と悪夢を行き来する幻想的ダークヒーロー劇に期待
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[韓国エンタメニュース]
キム・ナムギルとイ・ユミが、悪人たちを閉じ込める“悪夢”の幕を開ける。
2027年に初放送予定のSBS新ドラマ『悪夢』は、法律では裁けない悪人たちを“刑務所”ではなく“悪夢”の中に閉じ込める自警団が、夢と現実の境界を行き来しながら繰り広げる幻想的な正義を描くドラマだ。
キム・ナムギルは、刑事キム・テイ役を演じる。長いアンダーカバー生活を終え、南部署に復帰したキム・テイは、性格や話し方、生活スタイルなどが大きく変わってしまったが、悪人を捕まえるという執念だけは変わらない人物だ。動物的な感覚と野性味で、悪夢を設計する自警団と手を組み、悪人を捕まえに出る。
イ・ユミは、キム・テイの同僚であり、南部署の被害者専任警察官チャン・ギュウン役を演じる。恥ずかしがり屋で内気な性格のチャン・ギュウンは、夢の中では180度異なる人物へと変貌する。罪を償わない悪人たちの夢に現れ、残酷かつ退廃的な姿で彼らに恐ろしい苦痛を与える存在だ。
本作は、ヤクザ以上に危険な刑事キム・テイと、神秘的な“悪夢の設計者”チャン・ギュウンが、法の裁きを巧みに逃れる悪人たちに罪の代償を払わせるため手を組む過程を描く予定だ。
特に注目されているのは、このストーリーを描き出すキム・ナムギルとイ・ユミのケミストリーだ。ジャンルを問わず独自の存在感でドラマを牽引してきた信じて観られる俳優キム・ナムギルと、韓国人俳優として初めてエミー賞ゲスト女優賞を受賞し演技力を証明したイ・ユミが、本作で同僚として出会い、どのようなシナジーを発揮するのか関心が集まっている。
『悪夢』は韓国で2027年に放送予定だ。

[韓国ドラマ]イ・ユミ×オン・ソンウ主演『力の強い女カン・ナムスン』
写真提供:各所属事務所
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