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2026.02.27 11:06

チョ・インソン、私費で『ヒューミント』特別上映会開催…変わらぬ“ファン愛”に感動

 

【この記事のポイントは?】

チョ・インソンが映画『ヒューミント』公開を記念し、私費で特別上映会を開催

◆韓国公式ファンクラブ会員に加え、児童養護施設の青少年らも招待した

◆変わらぬ“ファン愛”と継続的な善行が改めて注目を集めている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

チョ・インソンが映画『ヒューミント』を通じて再び格別な“ファン愛”と善良な影響力を証明した。

 

チョ・インソンは21日、韓国公式ファンクラブ“インソン君子”の会員を対象に『ヒューミント』特別上映イベントを開催した。今回のイベントは、チョ・インソンが私費で上映館を貸し切り、ファンを招待する形で行われ、長年変わらぬ応援を送り続けてくれたファンへの感謝の気持ちを伝えるために企画された。

 

チョ・インソンはこれまでも新作が公開されるたびに私費で上映館を貸し切り、ファンを招待する特別なイベントを継続してきた。これは単発のイベントではなく、新作が公開されるたびに続けてきた誠実な歩みである点が、より一層意味を深めている。

 

この日の上映会にはチョ・インソンをはじめ、『ヒューミント』出演俳優陣や監督も登場。直接ファンに挨拶を行い、温かな交流の時間を通して会場を和やかな雰囲気で包んだ。

 

 

さらに、今回のイベントは韓国公式ファンクラブ会員に加え、児童養護施設の青少年や社会福祉士も招待され、より意義を深めた。単なるファンイベントを超え、文化体験の機会が限られがちな人々にも映画館で作品の感動を体験できるようにというチョ・インソンの細やかな配慮が光った。

 

チョ・インソンは映画『密輸 1970』公開当時にも、初試写会に希少疾患や肢体不自由な青少年とその家族、児童養護施設の青少年ら約30人を直接招待し、意義深い善行を続けてきた。車いすを利用する観客のために、鑑賞や移動がしやすい最前列を用意するなど、細やかな気遣いが知られ、温かみを倍増させた。

 

チョ・インソンは2018年にタンザニアの貧困地域に学校を完成させたほか、小児希少疾患の治療費支援バザーにも参加するなど、継続的な善行を続けてきた。

 

一方、『ヒューミント』でチョ・インソンは国家情報院のブラック要員チョ課長役を演じ、圧倒的な存在感を発揮した。

 

 


“一流俳優”チョ・インソンの帰還!『ヒューミント』で圧倒的存在感


チョ・インソン主演『ヒューミント』、公開から7日で100万人突破!

 

 

写真提供:ベースキャンプカンパニー

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 


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