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2016.03.29 11:00

チャン・グンソク主演「テバク」、月火ドラマ視聴率1位で快調のスタート!

 

 

© SBS

 

韓国地上波3社による月火ドラマの初対戦の勝者は、SBSの「テバク」だった。

視聴率調査機関ニールセンコリアによると、28日の夜10時に初放送された「テバク」は11.8%(以下、全国基準)をマーク。その後をKBS2TVの「町の弁護士チョ・ドゥルホ」が10・1%、MBCの「モンスター」が7.3%を記録した。地上波3社の新しい月火ドラマが同時にスタートを切ることで、初放送の視聴率に対する期待と関心は非常に高かった。

そんな中、初放送の軍配は「テバク」に上がった。俳優チャン・グンソクの2年ぶりとなる復帰作で、時代劇では彼が「快刀ホン・ギルドン」以来8年ぶりに臨む作品なだけに、放送前から最も注目を集めていたドラマだ。先週放送が終了したSBSの「六龍が飛ぶ」が17.3%の視聴率で同時間1位をマークしたことも影響があったものと見られる。「町の弁護士チョ・ドゥルホ」がわずかな差で後を追っており、「モンスター」も大きな差は出していない状況。3社皆がスタートを切ったばかりなだけに今後の視聴率競争により大きな関心が集まる。

「テバク」は、王に捨てられた息子のテギル(チャン・グンソク)と、彼の弟である延礽君(ヨ・ジング)が、命と王座、愛をかけて繰り広げる世紀の賭けを描く作品。昨夜の第1話では、物語の発端となるテギルの育て親ペク・マングム(イ・ムンシク)と粛宗(チェ・ミンス)が賭場で対決する場面や、2人の主人公テギルと延礽君がカリスマ性を放ちながら初登場。今後の展開への期待を高めた。

 

 

 

THE FACT|ユン・ソヒ記者