パク・ボヨン×チェ・ウシク、最強童顔コンビが贈る『恋するムービー』2月配信へ
【この記事のポイントは?】
◆パク・ボヨン&チェ・ウシク主演Netflix『恋するムービー』が2月14日に配信
◆『恋するムービー』は恋愛もして夢も叶えたい若者たちが各自のトラウマを乗り越えていく映画のような時間を描いた作品
◆ポスター&予告編も公開され、ストーリーへの期待が集まる
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[韓国エンタメニュース]
パク・ボヨン、チェ・ウシク主演Netflix新シリーズ『恋するムービー』の公開がバレンタインデーの2月14日に決定し、ティーザーポスターと予告編が公開された。
『恋するムービー』は恋愛もしたいし、夢も叶えたい若者たちがお互いを発見し、インスピレーションを感じながら各自のトラウマを乗り越えていく映画のような時間を描く。
ドラマ『無人島のディーバ』『ビッグマウス』『スタートアップ:夢の扉』などのオ・チュンファン監督と、『その年、私たちは』を通じて青春ロマンスの真髄を見せた作家イ・ナウンがタッグを組む。
劇中チェ・ウシクは脇役俳優から評論家となる自他共に認める映画マニア、コ・ギョム役を演じる。パク・ボヨンは映画が嫌いだったのに、映画監督になる女性キム・ムビ役を演じる。天才と自負しながらも現実は無名の作曲家ホン・シジュン役のイ・ジュニョン、シジュンの元恋人シナリオ作家のソン・ジュア役のチョン・ソニは、感情のスピードがずれて別れた元恋人同士を演じる。
公開されたポスターには、映画のワンシーンのようなコ・ギョム(チェ・ウシク)とキム・ムビ(パク・ボヨン)の姿が写っている。キム・ムビを見つめるコ・ギョムの眼差しは温かく微笑んでいる。コ・ギョムを見つめるキム・ムビの複雑な眼差しと、“今回はハッピーエンドかな?”というコピーは2人のストーリーへの好奇心をそそる。
併せて公開されたティーザー予告編は、メロドラマの法則通りにコ・ギョムとキム・ムビに訪れた運命的な出会いが収められている。映画を愛するコ・ギョムは“キム・ムビ”という名前もあってか、一目で彼女に惹かれる。「僕は映画ファンなんだ。君は名前からしてムービーみたいだ」と嬉しそうに近づくコ・ギョムと、「話しかけないでもらえませんか?」ときっぱり距離を置くキム・ムビ。端役の俳優と映画の助監督として偶然の出会いを繰り返す2人の縁は、いつの間にか少しづつ深まっていく。
オ・チュンファン監督は「良いストーリーには自分自身を振り返らせてくれる力がある。この作品に初めて出会った瞬間、その力を感じた。私の幼少期、青年期に感じたときめきと彷徨が表現されていた」と本作の演出を決めた理由を明らかにした。
イ・ナウン作家は「映画のような人生を夢見る世代が向き合う現実と、これから進む未来の姿を描いた。誰の人生にも映画のようなロマンスや苦難があると思うが、その瞬間を前にして途方に暮れていた私自身と周りの人たちに伝えたい応援と癒しを込めた」と語った。
一方、『恋するムービー』は2月14日、Netflixにて配信予定。
パク・ヒョンシク、“ウガウガ会”パク・ソジュン&チェ・ウシクと楽しい誕生日!
写真提供:Netflix
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