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2015.09.04 12:01

映画「思悼」にソ・ジソプが特別出演…“出演時間に関係なくただシナリオに惹かれた”


 
俳優ソ・ジソプが映画「思悼」に特別出演していることが明らかになった。
 
2日、映画配給会社SHOWBOXは映画「思悼」に正祖(ユ・アイン演じる思悼世子の息子)役として特別出演しているソ・ジソプのスチールカットを公開した。「思悼」は父である英祖により米びつに閉じ込められて命を絶った思悼世子を描いた作品。「王の男」のイ・ジュンイク監督がメガホンをとり、ソン・ガンホが英祖、ユ・アインが思悼世子役を演じる。
 
ソ・ジソプは映画の終盤に正祖役として少しだけ登場する。公開されたスチールは、青い衣装を身にまとって涙を流す正祖の姿と、厳粛な雰囲気の中で行われている即位式のシーン。ソ・ジソプは「出演時間は関係なく、キャラクターが重要だと考えた。シナリオが良かったので出演を決めた」と語り、「果たして僕がうまく出来るだろうかとたくさん悩んだ。本当に楽しい撮影だったし、機会があれば次の作品でイ・ジュンイク監督とご一緒したい」とした。
 
尚、ソ・ジソプは今回ノーギャランティーでの出演であることが知られている。
 
映画「思悼」は 父によって米びつに8日間も閉じ込められ、死を迎えた思悼世子、そして思悼世子の息子の正祖(チョンジョ、イサン)に至るまでの朝鮮王朝3代にわたる悲劇を描き出す。映画「王の男」で観客動員1000万人以上の成績をたたき出したイ・ジュンイク監督がメガホンを握った。9月16日に韓国で公開される。
 
 
韓国エンタメ総合情報サイト KOARI


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