フリーワード検索

おすすめタグ

2015.09.08 04:45

パク・ソジュン&ファン・ジョンウム&シウォン主演 「彼女はキレイだった」

 
 
[韓国エンタメコラム]

 KOARI Drama Pick Up

 彼女はキレイだった(그녀는 예뻤다 )

 

≪「彼女はキレイだった」あらすじ≫

初恋のアイコンから”ダサ女”に変わってしまったヘジンと、太っちょのダサ男から”完ぺき男”に変わったソンジュンの初恋の人探しに、ヘジンの親友ハリとベールに包まれた同僚シニョクが加わり繰り広げられる4人の男女のドキドキハラハラ ロマンチックコメディー。

放送開始:2015年9月16日~ MBC 水・木  午後10:00

公式HP: http://www.imbc.com/broad/tv/drama/she/index.html


「彼女はキレイだった」関連商品はこちら

「彼女はキレイだった」関連ニュースはこちら

≪「彼女はキレイだった」人物相関図≫ 

彼女は綺麗だった 人物相関図

≪「彼女はキレイだった」登場人物紹介≫

チ・ソンジュン (パク・ソジュン) / ファッション雑誌MOST(モスト)副編集長

換骨奪胎(かんこつだったい:先人の詩や文章などの着想・形式などを借用し、新味を加えて独自の作品にすること)という言葉は彼を説明するためにできた言葉かも知れない。 ファッション紙から飛び出てきたようなスマートな現在の姿とは違い、思春期前までは見た目も性格も情けないダサ男だった。同年代の子供より身長は10センチ小さくて体重は10キロ重い。女の子たちと目も合せられず、授業時間には発表もできないほどとにかく気が小さい性格だった。
 
隣に住む同じクラスの人気女子ヘジンと小心男ソンジュンは、最初は交流がなかったものの、とある事件を機に仲良くなる。また母親の死と大きな事件を経験し、ソンジュンにとってヘジンは母親の空席を満たす特別な存在となるが、ソンジュンの家族が突然アメリカへ行くこととなり別れることとなってしまう。
 
アメリカへ移住した初めの頃は言葉も通じず、ぽっちゃりしたビジュアルのせいで冷やかしもたくさん受けた。友達もおらずすることもなく、一日中好きな絵だけを描き勉強をした。 そうするうちにいつのまにか全校で一番勉強ができ、絵も一番うまい子になっていた。すると彼を無視していた子たちが1人2人と話しかけ始める。それ以来、何でも歯を食いしばって1番になった。そうすると誰かが近づいてきてくれたから。それでこそ友達を作ることができたから。
 
そんな風に生きていたら、いつのまにか何でもトップでなければ耐えられない大人になり、名門デザインスクール パーソンズ主席卒業後、グローバルファッションマガジン‘THE MOST(ザ モスト)’のニューヨーク本社首席エディターに。そこでMOSTの韓国版発行社である‘チンソン マガジン’の副編集長に最年少で破格のスカウト。15年ぶりに韓国の土を踏むこととなる。
 
何でも1番に対する強迫観念があるワーカホリックのため、仕事に関しては徹底したプロで、自分の意志も強く独断的。 良く言えば、堂々としていてカリスマあふれるスタイル、悪く言えば礼儀をどこかへ持って売り飛ばしたように、生意気な最低スタイル。 仕事をする時は誰が話しかけても聞こえず、目の前にいる人も見えないほど、途方もない集中力を見せ、そんな節操のない言動のせいで、ソンジュンならぬ、“チラル(節操無し)ジュン”というあだ名までつけられた。
  
15年ぶりに韓国に戻ることになって一番最初に思い出したのは母親、その次はヘジンだった。それまで恋愛をしなかったわけではないが、心の片隅でいつもヘジンが気にかかり、懐かしさのようなものがあった。 一番幸せで悲しかった時間を共にし、慰めてくれて、思い出を共有した人生唯一の真の友達であり、大切な初恋。考えただけでも暖かく安らかにさせてくれる彼女を再び探したい彼。ついに、初恋彼女ヘジンに会うけれど…

サム・マイウェイ
パク・ソジュン主演!
「サム・マイウェイ」OSTはこちら

キム・へジン(ファン・ジョンウム) 
 / 就活準備生→雑誌社管理チーム インターン→雑誌社編集チーム

学生時代、学校にこのような子が一人ずつは必ずいた。全校で一番美しく、家も金持ちなのに加え、勉強までよく出来る…各種大会で上位をさらうだけでは足りず、性格もとても良く憎むことさえできない子。ヘジンはまさにそのような子だ。 いや、そのような子”だった”。
 
うまくいっていた父親の出版社が破綻。一瞬で富を失いアルバイトにいそしんだ結果、上位圏の成績も失った。その程度で終われば良かったが、少々残念なビジュアルの持ち主である父親から受け継いだ遺伝子がどこに隠れていたのか一歩遅れて出現しはじめ、思春期時期に逆変を体験、とうとう彼女は美貌まで失ってしまった。
 
今彼女に残ったものは、学資金の貸出金と可哀そうなことこの上ないスペック 就職長寿生(長く就活を続ける学生)という残念な身分だけ。きらびやかに光った主人公のようだった彼女の人生は、こんな誰ひとり見向きもしないエキストラ人生に転落してしまった。今の最大の夢は、しっかりした会社できちんと月給がもらえる”会社員なること”だ。
 
ところがある日、こんなにもしめっぽかった彼女の日常がざわざわし始める。15年前別れた小学校の時の初恋、おデブのチ・ソンジュンから連絡が来たのだ!しかし、最も輝いていた時期の彼女だけを記憶している彼の前に姿を現す自身が到底ない彼女は、親友の9頭身美女ハリにお願いをする。“私の代わりにソンジュンにちょっと会ってほしい。今日のたった一日だけ。その子の前であなたがキム・ヘジンになって!” 結局、初恋の前に出られないまま隠れてしまう彼女。
 
私は本物だけど、徹底的に偽物にならなければならない。彼にだけは。


ファン・ジョンウム×リュ・ジュンヨル主演のロマンティックコメディ
「運勢ロマンス」OSTはこちら

キム・シニョク (チェ・シウォン) / MOST フィーチャーエディター

MOST編集チームのフィーチャーエディター。
つまらないジョークを楽しみ、いつもいたずらっぽくネジが一つ陥ったようにゆる~く見える人物。物怖じせず図々しい。よほどのことでは緊張しない余裕のある性格で、他人の空気を読まずに話したいことをすべて話すタイプ。皆が顔色をうかがう上司のソンジュンにも、笑顔で話すべきことや話したいこと、さらに話してはいけないことまで全て話す。一言でいえば、強者に強くて弱者には弱いスタイル。次々と冗談を言っては考えがない奴のように見られるが、意外に考えが深く、考えのない奴では決してない。
 
性格もファッションも自由奔放で、ジャージにスリッパをずるずる引きずりながら堂々と出勤するときが多い。そういう時はいつも近所のニート(無職)のように見られるが、スーツをびしっと着てくる日はなかなかイケてる人物に見える。
 
虚々実々、本当の話なのか冗談なのか分からない特有の話し方、個人的な質問にはいたずらっぽくサラッとかわしたりと、周りと一様に仲良くできる無難な性格のようだが本当の心情をあまり表わさず、何を考えているのか分からないミステリアスな人物。
 
表面を見ると自分の能力の70パーセント程度だけを使ってふわふわと仕事をするように見えるが、持って生まれたセンスでほとんどが見事な結果に終わる。ポジションはフィーチャーエディターだが映画、写真、ファッション、文章、絵など多方面に知識があるマルチプレーヤーで、機転が利く記事のおかげで固定ファンも多く、同じ業界でかなり欲しがられる人物でもある。
 
だが、シニョクは誰かによく見られようとしたり、早く昇進しようと仕事をしたりしない。 もっと面白いと思えるものができれば、未練なく離れる可能性の高い自由な魂だ。


待望の8thアルバム!SUPER JUNIOR – PLAY はこちら

 

ミン・ハリ (コ・ジュニ) / ホテリアー

どうしてあんなに美しいのかと思う程、とにかく美しい超美女。顔がここまで美しいとスタイルはそれほどでないのが一般的なのに… なぜか?スタイルは顔よりさらに素晴らしい。涼やかにすっと伸びた腕と脚に、大文字のSが完璧に重なりそうなボリューム感あふれるパーフェクトボディー。こうも完璧だとどこか一か所ぐらい手を加えてそうなものだが、こんな利己的な女性を見たことがあるだろうか。顔もスタイルも100%自然産だ。
 
派手なビジュアルにファッションも趣向も派手で、すらっと伸びた長身のように性格もさっぱり。 感情表現に正直で、他人の顔は伺わず笑うときはよく笑い泣くときもよく泣く。思ったことはその場ですぐ行動してこそ気がすむ即興的な性格。深刻で複雑なことは大の苦手な単純派。行動を見れば分別があまりないようにも見えるが、そんなところまで子供のように可愛く、愛らしく見える魅力がある。
 
他人が見ると美しくひたすら良い人生だろうと思うが、それは知らないからだ。美しいからこそ悔しい思いをすることも非常に多い。美しい俳優、演技力が少し不足しただけでもひどく叩かれる様に、何かを死ぬ努力をして成し遂げても、彼女の真実を見ずに、何でも美貌で勝ち取ったと貶めてさげすむような人がいつもいた。ハリはそんなことがある度に考える。「気にくわないようだけど、あなたたちは美しいのかよ~!!」こんな風に軽く一度 ふん! と鼻であしらいさっさと振り払ってしまうのがハリのスタイルだ。
 
12年前、 両親の突然の離婚の後、新しい母親のいる家の居心地が悪くなり生涯の友人ヘジンと一緒に暮らす条件で、20才の時に独立する許しを得た。その後、時には長く共にした夫婦のように、時には母親と娘のように、時には本当の姉妹のように、時には義理で一つになった兄弟のように、時にはこいつめ!とケンカしたりもしながら、ヘジンと同居10年目だ。
 
そして、インスタント式の恋愛に慣れ、真の愛や切ないロマンスなんかは犬にでも与えてしまえという考えだった彼女が、生まれて初めて真心を尽くして愛したいと思える男に会うことになる。ところがよりによってその彼が、すべてのものを渡しても惜しくない生涯の親友ヘジンの初恋チ・ソンジュンだ。 愛する友達との友情、そして生まれて初めて愛することになった男との愛の間で、混乱に陥るハリ。世の中で最も大切な二人のために単純な彼女がどんどん複雑になっていく。
私は偽物だけど、しきりに本物になりたいと思えてくる。彼だけには。

≪「彼女はキレイだった」ドラマ ティーザー映像≫ 

https://youtu.be/Oi42xy921M0
 

 


 
「キルミ―・ヒールミー」では兄妹を演じたパク・ソジュン&ファン・ジョンウムのコンビが再び!!
 
ティーザー映像見ただけでもキュンキュンです(笑)
コアリスタッフも大注目のドラマ「彼女は綺麗だった」。皆さまもぜひチェックして見てください♪



 



「彼女はキレイだった」関連商品はこちら

「彼女はキレイだった」関連ニュースはこちら

「彼女はキレイだった」ロケ地巡りをするなら…
”パク・ソジュン主演ドラマのロケ地”紹介コラムはこちら

パク・ソジュン関連コラムはこちら

パク・ソジュン関連ニュースはこちら

パク・ソジュン関連商品はこちら

シウォン(SUPER JUNIOR)関連ニュースはこちら



シウォン(SUPER JUNIOR)関連商品はこちら

ファン・ジョンウム関連ニュースはこちら



ファン・ジョンウム関連商品はこちら

 


特集