アン・ヒョソプ、自身を“コチュジャン”に例えた理由とは?俳優としての抱負を語る
【この記事のポイントは?】
◆アン・ヒョソプが『ニュースルーム』に出演し、演技へのこだわりや自身の成長について率直に語った
◆『ファイナル・テーブル』での役作りや、母親の食卓のように温かいメッセージを届けたいという作品への思いを明かした
◆自身を「コチュジャン」に例え、時間とともに深い味わいを増す俳優になりたいという独自の抱負を語った
—
[韓国エンタメニュース]
アン・ヒョソプが、JTBC『ニュースルーム』に出演し、Netflixアニメーション映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の世界的ヒットへの思いや、演技に対する哲学まで率直に語った。
アン・ヒョソプは25日に放送された『ニュースルーム』に出演。『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』の世界的ヒットや、アメリカの人気歌手カリード(Khalid)との音楽コラボレーション、そして現在放送中のJTBC土日ドラマ『ファイナル・テーブル』について語った。
この日、アン・ヒョソプは慣れない挑戦を楽しむ理由について「様々な経験を通じて感じた共通点は、不安と仲良くならなければならないということ」と明かし、不確実性を成長の原動力に変える姿勢を見せた。
特に、『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』でサジャ・ボーイズのリーダー、ジヌの英語版ボイスキャストを務めたアン・ヒョソプは『2026キッズ・チョイス・アワード』にノミネートされたことについて「不思議な気持ちで、嬉しかった」と振り返った。また、今年5月にカリードと発表したコラボ曲『Something Special』がSpotifyのチャートにランクインしたことについても「子どもの頃から聴いていた歌手と一緒にレコーディングできて、ありがたい経験だった」と語った。
さらに、現在放送中の『ファイナル・テーブル』で天才シェフのカン・ハンを演じるにあたり、「エドワード・リーシェフの落ち着いた姿からインスピレーションを受けた」と明かした。続けて「ドラマが、母が作ってくれた食卓のように、視聴者の皆さんに温かいメッセージとして届いてほしい」と作品への思いを伝えた。
俳優としての究極の目標を尋ねられると、アン・ヒョソプは「僕のことを認識できなかったらいいなと思う」と印象的な答えを返した。自分自身の存在を消し、役柄そのものとして見てもらいたいという彼は、自身を“コチュジャン”に例え、「内面に燃える情熱を持ち、時間がたつほど深い味わいを出せる人になりたい」と抱負を語った。
写真提供:THE PRESENT COMPANY、JTBC

【韓国ドラマピックアップ】
『ファイナル・テーブル』あらすじやキャラクター詳細をみる

アン・ヒョソプ、『白と黒のスプーン』を参考に天才シェフ役を研究!

『本日も完売しました』で話題!韓国俳優アン・ヒョソプに注目☆
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI








