パク・ミニョン×ユク・ソンジェ主演『ナイン・トゥ・シックス』、台本読み合わせで抜群の相性を披露
【この記事のポイントは?】
◆パク・ミニョン&ユク・ソンジェ主演の新ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』が、11月25日に韓国で初放送
◆論理的で仕事一筋の女性と、温かく優しい年下男子が繰り広げる、仕事と恋愛のワークライフバランス・ロマンス
◆台本読み合わせでは、パク・ミニョンが“オフィスロマンスの女王”らしい存在感を発揮し、ユク・ソンジェやコ・スらとの息の合った演技で作品への期待を高めた
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[韓国エンタメニュース]
パク・ミニョン、ユク・ソンジェ(BTOB)主演のSBS新水木ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』が、11月25日に韓国で初放送されることが決定した。
『ナイン・トゥ・シックス』は、論理的で隙のない女性と、温かい心を持つ男性が出会い、仕事と恋愛を通して新たな答えを見つけていく、ワークライフバランスをテーマにしたラブロマンスだ。初回放送の決定とともに、YouTubeチャンネル「SBS Catch」にて、台本読み合わせ現場の映像が公開された。
台本読み合わせ現場には、パク・ミニョン(カン・イジ役)、ユク・ソンジェ(ハン・ソヌ役)、コ・ス(パク・ヒョンテ役)、チュ・ヒョニョン(シン・ジウォン役)など作品を彩る主要キャストが集結した。
特に、主人公カン・イジ役のパク・ミニョンは、歯切れの良い話し方と芯の強い演技で、仕事一筋のイジを生き生きと演じた。仕事では冷静沈着ながら、恋愛には不器用な一面も繊細に表現した。“オフィスロマンスの女王”が生み出す新たなキャラクターに期待が高まる。
ユク・ソンジェは、温かく優しい年下男子ハン・ソヌ役に変身し、持ち前の明るく温かな魅力を発揮した。パク・ミニョンとの息の合った掛け合いでも抜群の相性を見せ、現場を盛り上げた。
15年ぶりにロマンス作品に出演するコ・スも注目を集めた。読み合わせでは有能なエリート本部長パク・ヒョンテ役になりきり、実力主義の人物像を独自のスタイルで演じた。
また、チュ・ヒョニョンはイジの親しい後輩で、専業主婦7年目のシン・ジウォン役を演じる。主婦ならではの現実的な悩みを生き生きと表現して共感を呼ぶ一方、恋愛に不器用なイジを支える恋愛アドバイザーとして、コミカルな魅力を発揮した。
台本読み合わせから息の合ったチームワークを見せた俳優陣が集結した『ナイン・トゥ・シックス』は、韓国で11月25日午後9時より放送予定だ。
写真提供:SBS

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