チャン・ギヨン&オ・ジョンセ、新ドラマで銀行員に!
【この記事のポイントは?】
◆チャン・ギヨン&オ・ジョンセが新ドラマ『ラインの法則』で共演する
◆コネも後ろ盾もない銀行員が、天才的な社内政治力を武器に銀行の頂点を揺るがす、痛快なオフィス政治ドラマが描かれる
◆人脈や派閥、裏切りが渦巻く権力争いの中で、2人が繰り広げる緊迫した頭脳プレーに期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
チャン・ギヨンとオ・ジョンセが、MBC新金土ドラマ『ラインの法則』で共演する。
『ラインの法則』は、コネも後ろ盾もない銀行員タク・ドイル(チャン・ギヨン)が、天才的な社内政治力で、銀行の頂点を揺るがす痛快な社内政治ドラマだ。
人脈や派閥、裏切りや策略が当たり前の社内権力争いの中で、スリリングな頭脳戦を繰り広げ、卑劣なオフィスの生態系をひっくり返していく。会社員なら誰もが共感できる物語と、痛快さを届けることが期待されている。
『黒い太陽』『恋人』などで力強い演出力を発揮したキム・ソンヨン監督と、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズや『夫婦の世界』など、数々のヒット作を生み出してきた脚本家チームがタッグを組むことでも、大きな期待が寄せられている。
そんな中、本作を牽引する2人の主人公チャン・ギヨンとオ・ジョンセのキャスティングが発表され、注目を集めている。
劇中でチャン・ギヨンは、社内政治を巧みに操る達人タク・ドイルを演じる。地方大学出身ながら、卓越した政治手腕で社内の権力争いを制し、派閥の壁を打ち破っていく人物。鮮やかな頭脳戦で形勢逆転させる姿は、視聴者に痛快な爽快感を届けることが期待される。
一方、オ・ジョンセが演じるのはナラ銀行の営業グループ担当副頭取チョン・ギョンホ。高卒から銀行幹部へと上り詰めた人物で、次期頭取の有力候補でもある。銀行の頂点をめぐる権力争いの中心で、ドイルと緊迫した駆け引きを繰り広げる。権力をめぐるギョンホの思惑が、本作にさらなる面白さを加えてくれそうだ。
『ラインの法則』は、韓国で2027年上半期に放送予定だ。
写真提供:各所属事務所

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