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2026.09.23 17:00

イ・ミンホ、『暗殺者(たち)』でトロント国際映画祭を魅了!

 

【この記事のポイントは?】

◆イ・ミンホ主演映画『暗殺者(たち)』が第51回トロント国際映画祭でワールドプレミアを開催し、全上映回が完売する盛況ぶりを見せた

◆イ・ミンホもレッドカーペットや公式トークイベント、観客との対話に参加し、現地ファンと積極的に交流した

◆国際観客賞の準優勝にも選出された本作が、韓国公開でどのような反響を呼ぶのか注目だ

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

イ・ミンホが映画『暗殺者(たち)』で第51回トロント国際映画祭(TIFF)を熱く盛り上げた。

 

イ・ミンホが出演する『暗殺者(たち)』は、1974年8月15日に発生した大統領夫人狙撃事件をめぐり、隠された疑惑とその背後に迫る物語を描く。劇中でイ・ミンホは、情熱あふれる新人記者ヨンイルを演じる。事件の目撃者から真実を追う追跡者へと変わっていくヨンイル熱い執念を濃密に表現した。

 

本作は現地時間16日、第51回トロント国際映画祭のガラ・プレゼンテーション部門に正式招待され、ワールドプレミアを盛況のうちに終えた。イ・ミンホも映画祭のレッドカーペットをはじめ、一般上映など主要なイベントに出席。現地の観客と積極的に交流し、作品への関心をさらに高めた。

 

映画祭期間中に用意された上映席は計4,256席で、全回完売を記録。ワールドプレミア後には海外主要メディアや現地観客から好評が相次ぎ、国際観客賞の準優勝(Runner-Up)にも選出され、作品への高い関心を証明した。

 

 

イ・ミンホに対するファンの関心も、映画祭の各所で続いた。トロント国際映画祭の公式トークイベントは、事前予約開始と同時に全席完売を記録した。この日のインタビューでイ・ミンホは、作品の中でヨンイルというキャラクターを完成させるために悩んだ点からファンへの思いまで、さまざまな話を率直に語った。

 

続いて行われた2回目の一般上映と観客との対話でも、映画に込められたメッセージや撮影の裏話を自ら紹介し、観客と意義深い時間を過ごした。特に、会場ではファンをステージに招いたり、観客に直接映画について質問したりするなど、積極的に交流し会場をさらに盛り上げた。

 

 

長年にわたりグローバルなファン層を築き、Kカルチャーを代表する俳優として活動の幅を広げてきたイ・ミンホ。今回のトロント国際映画祭でも、その変わらぬ世界的な人気と存在感を改めて証明した。

 

本作でイ・ミンホは、巨大な謎を前にしてもためらうことなく事件の真相を追う新人記者ヨンイルを演じ、作品の緊張感を引き立てている。作品ごとに新たなキャラクターやジャンルに挑戦し、自身の演技の幅を広げてきた彼が、本作を通して韓国の観客にどのような強烈な余韻を残すのか、注目が集まっている。

 

一方、『暗殺者(たち)』は本日(23日)より韓国で公開。

 

写真提供:HIVE media corp

 

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