『暗殺者(たち)』、トロント国際映画祭で快挙!国際観客賞の準優勝に
【この記事のポイントは?】
◆映画『暗殺者(たち)』が、第51回トロント国際映画祭の国際観客賞で準優勝(Runner-Up)に選出
◆ガラ・プレゼンテーション部門への正式招待に続き、実際に作品を鑑賞した観客からの支持を獲得
◆現地メディアからも高い評価が寄せられる中、韓国での公開にも期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
映画『暗殺者(たち)』が、第51回トロント国際映画祭の国際観客賞で準優勝(Runner-Up)に選ばれた。
『暗殺者(たち)』は今回のトロント国際映画祭でガラ・プレゼンテーション部門に正式招待されたのに続き、国際観客賞で準優勝に選出された。昨年新設された国際観客賞は、映画祭の観客による投票で選ばれる賞で、準優勝は1位に次ぐ高い得点を獲得した作品を意味する。実際に作品を鑑賞した観客からの支持によって得られた成果という点で、より大きな意味を持つ。
『暗殺者(たち)』は、1974年8月15日に発生した大統領夫人狙撃事件をめぐり、隠された疑惑とその背後に迫る物語を描く。
映画祭では、現地の海外メディアからも高い評価を受けた。スクリーン・デイリーは「観客を引き込み、力強く疾走するスリラー」、ネクスト・ベスト・ピクチャーは「ジャンル映画ならではの魅力を存分に引き出す演出と、ベテラン俳優たちの確かな演技力!」と報じた。
なお、『暗殺者(たち)』は韓国で23日より公開予定だ。
写真提供:HIVE media corp

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