ユ・ヨンソク×ソ・ヒョンジン、“本番さながら”の演技対決!
【この記事のポイントは?】
◆ユ・ヨンソク&ソ・ヒョンジンが10年ぶりに再共演する新ドラマ『ライアー』の台本読み合わせ現場が公開
◆ひとつの記憶をめぐって正反対の主張を繰り広げる男女が、真実を追いながら激しく衝突する心理スリラー
◆台本読み合わせとは思えない熱量でぶつかり合った2人の演技ケミストリーに放送前から期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
ユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが繰り広げる、濃密な心理スリラーが幕を開ける。
MBC新金土ドラマ『ライアー』は、ひとつの記憶をめぐって正反対の主張を繰り広げる男女が、真実を追いながら激しく衝突する物語。『浪漫ドクター キム・サブ』以来10年ぶりに再共演を果たすユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンに加え、繊細な感情描写で定評のあるチョ・ヨンミン監督がタッグを組み、放送前から期待を集めている。
そんな中、主要キャストが参加した台本読み合わせの現場が公開された。この日、チョ・ヨンミン監督、ペク・ジェヨン脚本家をはじめ、ユ・ヨンソク、ソ・ヒョンジン、オク・ジャヨン、イム・ソンジェ、キム・ジヒョン、イ・チョニなど、作品の主役たちが一堂に会した。
ユ・ヨンソクは、心臓外科専門医で誰からも信頼されるシングルファーザー、ミン・ジュノ役を演じる。冷静な医師としての姿と、一人息子に優しく接する父親としての顔を繊細に表現した。
ソ・ヒョンジンは、小学校の司書教諭カン・ジソン役を務める。ミン・ジュノとの完璧なデートをきっかけに、激しい感情の揺れを見せる人物で、ソ・ヒョンジンは刻々と変化する心理を振れ幅の大きな演技で描き出した。
特に注目を集めたのは、10年ぶりに再会したユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンの演技対決。2人は台本読み合わせとは思えないほどの熱量でぶつかり合い、息の合った演技で現場を圧倒した。
さらに、オク・ジャヨン、イム・ソンジェ、キム・ジヒョン、イ・チョニもそれぞれ個性あふれる演技を披露。4人の繊細な表現力が心理スリラーならではの緊張感を高めた。
一方、『ライアー』は韓国で10月30日午後9時50分より放送予定だ。
写真提供:MBC

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