ユ・スンホ、戦慄のサイコパス演技!『財閥×刑事2』を揺るがす名シーン3選
【この記事のポイントは?】
◆ユ・スンホが『財閥×刑事2』でサイコパスな芸術家ユ・ソンウォンを演じ、強烈な存在感を放っている
◆「君はどうやって死にたい?」「ただ、面白そうだったから」など、背筋が凍る名シーンで冷酷な本性と狂気を熱演
◆特別出演ながらメインヴィランとして作品を盛り上げるユ・スンホの最後の活躍に期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
ユ・スンホが、SBS金土ドラマ『財閥×刑事2』で強烈なサイコパス演技を披露し、視聴者に極限の緊張感を与えている。
『財閥×刑事2』で、サイコパスな芸術家ユ・ソンウォン役を演じるユ・スンホは、善良な顔の裏に隠された残酷な本性を露わにし、物語を大きく揺るがしている。単なる特別出演にとどまらず、作品の核心的な対立を引き起こすメインヴィランとして存在感を発揮しているユ・スンホ。今回は、背筋が凍るような名シーン3選を振り返る。
#1「君はどうやって死にたい?」(第10話)
ユ・ソンウォンのモデルたちが次々と失踪していたことが明らかになった中、彼がモデルのソン・アルム(イ・セロム)に薬を入れたシャンパンを渡し、「君はどうやって死にたい?」と問いかける場面は、キャラクターの冷酷な本性を強烈に印象づけた。
このシーンでユ・スンホは、それまでの優しい雰囲気を一瞬にして消し去る冷たい口調と鋭い眼差しで、張り詰めた空気を一気に作り上げた。
#2「ただ、面白そうだったから」(第12話)
チン・イス(アン・ボヒョン)にキム・ヨンファン(チェ・ドング)の殺人の濡れ衣を着せた人物がユ・ソンウォンだったことが明らかになった瞬間、自身の残酷な行動を理解できず問いただす母親に対し、「ただ、面白そうだったから」と答える姿は、狂気の頂点を見せた。
ユ・スンホは、悪事さえも遊びのように楽しむ歪んだ心理を、無表情で表現し、見る者を戦慄させた。
#3「僕はあなたのような人が理解できる存在じゃない」(第12話)
自身の殺人を追う刑事チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)を警告するため、彼女が大切にしていた後輩を殺害し、その遺体を送りつけるという異常な行動に出たユ・ソンウォン。
その理由を問い詰めるチュ・ヘラに、「僕はあなたのような人が理解できる存在じゃない」と言い放つ場面は、視聴者に強烈な余韻を残した。ユ・スンホは、一切の動揺を見せない眼差しで、罪悪感すら持たない人物の残酷さを極限まで引き立てた。
最終回まで残り2話となった本作。特別出演ながら、作品を揺るがすメインヴィランとして強烈な存在感を放っているユ・スンホが、果たしてどのような結末を迎えるのか注目が集まっている。
『財閥×刑事2』は、18日・19日午後9時50分に放送される第13話・第14話を最後に幕を閉じる。日本ではDisney+で配信中。
写真提供:SBS
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