チョ・インソンら4人の欲望が交錯…『もしもの愛』予告編公開
【この記事のポイントは?】
◆チョン・ドヨン&ソル・ギョング&チョ・インソン&チョ・ヨジョン主演『もしもの愛』の予告編が公開
◆ドキュメンタリー制作をきっかけに出会った2組の夫婦が、徐々に互いの世界へ踏み込んでいく
◆ともに夏休みを過ごすことになった4人を待ち受ける、予測不能な感情の行方に注目だ
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[韓国エンタメニュース]
映画『もしもの愛』側が、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンが織りなす、異なる人生と欲望を予感させる予告編を公開した。
『もしもの愛』は、解雇された労働者とその妻、ドキュメンタリー監督とその夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作をきっかけに出会い、それぞれ異なる人生と隠された欲望と向き合っていく物語。イ・チャンドン監督が8年ぶりに手掛ける新作として注目を集めているほか、世界有数の映画祭からもラブコールを受け、公開前から話題を呼んでいる。
予告編は、夜明け前の森をひとり歩くミオク(チョン・ドヨン)の姿から始まる。「奇妙な感覚でした。自分が別の誰かになったみたいで」という言葉に続き、ホソク(ソル・ギョング)から「泣きたきゃ泣け」と声をかけられ、涙を流すミオクの姿が映し出される。
さらに、ドキュメンタリー撮影の中でストライキを振り返るミオクと、それを黙って見つめるホソクの姿も。イェジ(チョ・ヨジョン)がホソクにインタビューを提案する一方、ミオクは「無理だと思います」と答え、2人の間にある複雑な距離感をうかがわせる。
一方、イェジは夫サンウ(チョ・インソン)に「私はあの人たちを愛そうとしているの。ドキュメンタリー映画の監督だから」と語る。しかしサンウの「君はあの人たちと違うだろ」という言葉が、2組の夫婦の間にある隔たりを浮き彫りに。やがて4人は夏休みをともに過ごすことになるが、その先で待ち受けるそれぞれの人生と欲望を予感させる。
一方、『もしもの愛』は9月23日に韓国で劇場公開され、海外では10月23日より一部劇場にて公開後、11月6日よりNetflixで配信される予定だ。
写真提供:Netflix

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