ソ・ガンジュン&アン・ウンジン、交際10年目の恋への没入を誘う“3つのキーワード”
【この記事のポイントは?】
◆ソ・ガンジュン&アン・ウンジン主演『君以外の恋愛』が、作品を彩る3つのキーワードを公開
◆「慣れ親しんだ私たち」「見知らぬときめき」「おかしな私」を通じて、交際10年目のリアルな恋愛模様を描く
◆愛の揺らぎに直面した4人が、それぞれの本心と向き合う姿に注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
ソ・ガンジュン、アン・ウンジン主演KBS2TV新土日ミニシリーズ『君以外の恋愛』側が、視聴者の感情移入を誘う3つのキーワードを公開した。
『君以外の恋愛』は、交際10年目のカップルが、慣れ親しんだ関係の中で新たな感情と向き合う、リアル共感ラブストーリー。今回公開されたスチールでは、長い恋だからこその安心感から予想外のときめき、そして「愛」の意味を改めて見つめる瞬間まで、リアルな恋愛模様を垣間見ることができる。
#慣れ親しんだ私たち
10年という歳月を重ね、日常の一部となった愛。ナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)は、好みや習慣はもちろん、言葉にしなくても分かり合えるほど互いを知り尽くした恋人同士だ。映画監督を夢見るイ・ミドのそばで、ナムグン・ホは変わらず彼女を支えてきた。しかし、思うように進まない現実の中でイ・ミドは少しずつ自信を失っていく。2人の間には、長く付き合った恋人ならではの安心感とともに、繰り返される日常や現実の重さから生まれた淡い倦怠感も漂い始める。
#見知らぬときめき
慣れ親しんだ関係にも、予期せぬ感情は訪れる。弁護士ハン・テスン(イ・ジュアン)はイ・ミドに静かで確かな慰めを与え、職場の後輩パク・スア(チョ・アラム)はナムグン・ホに迷いなく思いを伝える。新たな出会いは誰かの愛を奪うためではなく、見て見ぬふりをしてきた感情と向き合うきっかけとなる。慣れ親しんだ相手が突然見知らぬ存在に感じられる瞬間など、誰もが一度は経験したことのあるリアルな恋愛の素顔を描き出す。
#おかしな私
愛が揺らぐとき、最初に変わるのは相手ではなく自分自身。ナムグン・ホとイ・ミドも関係を守ろうとする中で、以前とは異なる自分と向き合うことになる。本作は、古い恋の終わりや新しい恋の始まりだけを描く作品ではない。関係の中で忘れていた自分自身を見つめ直し、愛を通して一人の人間として成長していく過程を描く。慣れとときめきの間で本心と向き合う4人が、どのような選択をするのか注目が集まる。
『君以外の恋愛』は、9月12日午後9時20分より韓国で放送開始。韓国放送と同時に、Amazon Prime Videoを通じて世界240以上の国と地域でも配信される予定だ。
写真提供:KBS、ユニケム

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