チョ・インソン主演『可能な愛』ニューヨーク映画祭に招待!「現代社会を鋭く見つめた作品」
【この記事のポイントは?】
◆Netflix映画『可能な愛』が、第64回ニューヨーク映画祭メインスレート部門に正式招待された
◆イ・チャンドン監督は同部門へ4度目の招待となり、世界的な評価の高さを改めて証明した
◆チョ・インソンら豪華キャストのスチールも公開され、作品公開へ期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
Netflix映画『可能な愛』が、第64回ニューヨーク映画祭のメインスレート部門に正式招待された。
今年で64回目を迎えるニューヨーク映画祭は、アメリカを代表する映画祭の一つ。『可能な愛』が招待されたメインスレート部門では、世界的な巨匠から注目の新鋭監督まで、独創性あふれる作品が上映される。
同部門ではこれまで、『パラサイト 半地下の家族』『別れる決心』『しあわせな選択』など、世界的に高い評価を受けた作品を上映。イ・チャンドン監督は『シークレット・サンシャイン』『ポエトリー アグネスの詩』『バーニング 劇場版』に続き、『可能な愛』で4度目の招待となった。
ニューヨーク映画祭の芸術監督は「『可能な愛』は労働、階級、資本、芸術、欲望、家族など、私たちの人生を形作るあらゆるテーマを描いた作品です。現代社会を鋭く見つめながら、それを超える深い余韻を残します」と招待理由を説明した。
同時に公開されたスチールでは、ミオク(チョン・ドヨン)、ホソク(ソル・ギョング)、サンウ(チョ・インソン)、イェジ(チョ・ヨジョン)の4人が織りなす複雑な人間模様を予感させる姿が披露された。解雇された労働者の妻ミオクを中心に、それぞれ異なる人生を歩んできた4人がどのように交錯していくのか、期待を高めている。
『可能な愛』は、9月23日に韓国で劇場公開され、11月6日よりNetflixで配信される予定だ。
写真提供:Netflix

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