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2026.07.31 13:50

王妃が女子高生に!?キム・セジョン、400年の時を超える新作に出演

キム・セジョン,ペ・ヒョンソン,チョ・ハンギョル,女子高生王后

 

【この記事のポイントは?】

◆キム・セジョン&ペ・ヒョンソン&チョ・ハンギョルが新ドラマ『女子高生王后』に出演する

◆王妃が400年後の女子高生として目覚め、悪人たちを懲らしめる痛快アクションロマンス

◆2027年の配信に向け、キャスト陣も意気込みを語った

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

キム・セジョン、ペ・ヒョンソン、チョ・ハンギョルが、2027年公開予定のドラマ『女子高生王后(原題)』で共演する。

 

本作は、朝鮮最高の武士であり王妃であるキム・チョンハ(キム・セジョン)が、400年後にいじめ被害を受ける女子高生の体で目を覚まし、王妃としての品格と圧倒的な武術で悪人たちを懲らしめながら、前世で果たせなかった夢と恋を追い求める“痛快アクションロマンス”だ。

 

キム・セジョンは、学校暴力の被害者キム・ダジンの体で目覚めた王妃キム・チョンハ役を演じる。王妃の気品と武人としての本能を武器に、学校を支配する悪人たちに立ち向かうキャラクターで、アクション、ロマンス、コメディを行き来する新たな魅力に期待が集まる。

 

キム・セジョンは「これまで演じてきた様々なキャラクターの魅力が詰まった人物です。演技やアクションを一生懸命準備しているので、楽しさと感動を届けられるよう頑張ります」とコメントした。

 

ペ・ヒョンソンは、チョンハに思いを寄せる護衛武士ソン・ウォンジュと、現代では剣道部のエース、ソン・シウの一人二役に挑戦。「過去と現在を行き来する作品なので、多彩な姿をお見せできると思います」と意気込みを語った。

 

また、チョ・ハンギョルは朝鮮の王イ・ニョンと、謎の転校生イ・ドユンの二役を演じる。「出演が決まって本当にうれしく、撮影が今から楽しみです」と期待を寄せた。

 

『女子高生王后』は、2027年にTVINGオリジナル作品として配信される予定だ。

 

写真提供:各所属事務所

 


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