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2026.04.08 15:32

韓国映画興行ランキング【2026年3月】|『王と生きる男』が“2ヶ月連続首位のメガヒット”

 

2026年3月の韓国映画興行ランキングをお届け。観客の支持を集めたヒット作から話題作まで、今月の注目ラインナップを一挙にチェック!

 

【韓国 映画興行ランキング】 2026年3月(KOBIS調べ

1位 王と生きる男

2位 プロジェクト・ヘイル・メアリー

3位 私がビーバーになる時

4位 ヒューミント

5位 三悪道

 

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『王と生きる男』

 

先月に続き、2ヶ月連続で1位に輝いたのは、ユ・ヘジンパク・ジフン主演の『王と生きる男』。

韓国で2月4日に公開された本作は、公開から61日で観客動員数1600万人を突破し、『バトル・オーシャン 海上決戦(1761万人)』、『エクストリーム・ジョブ(1626万人)』に続き、歴代興行ランキング3位に浮上した。

ヒットの要因について、CGV関係者は「本作は全年齢層にバランスよく支持を集め、大衆的な広がりを見せている。さらに、作品の余韻や俳優・ストーリーへの高い評価がリピーター需要へとつながり、高い没入度を持つ観客層が形成されている」と分析した。

この勢いが続けば、歴代2位の『エクストリーム・ジョブ』を上回る可能性が高いと見られている。(2026年4月8日現在)

また、作品の人気を劇場外にも波及。本作の脚本集は予約段階でベストセラー入りを果たし、ロケ地である江原道・寧越(ヨンウォル)には観光客が殺到するなど、社会的な影響力の大きさも注目されている。

 


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『三悪道』

 

5位にランクインしたのは『三悪道』は、日本統治時代以降に姿を消したカルト宗教をめぐる予言と秘密、そしてそれらが封じられた村で目撃することになる地獄を描いたミステリー・オカルト作品。チョ・ユンソ&クァク・シヤンが主演を務めた。

韓国的オカルトに日本的要素を融合させた本作は、残酷かつ不快感を伴う強烈な恐怖で観る者を圧倒。カルト宗教とミステリアスな物語を軸に、韓国ホラー特有の緊張感あふれる演出で没入感を高め、公開前からジャンルファンの注目を集めた。

さらに、海外6カ国にも販売されるなど存在感を示している。

 

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