『21世紀の大君夫人』IU&ビョン・ウソク、現代×伝統を融合したスタイリング披露
【この記事のポイントは?】
◆IU&ビョン・ウソクが『21世紀の大君夫人』で華麗なスタイリングを披露する
◆現代×伝統を融合したスタイリングが作品の魅力を倍増させる予定だ
◆衣装にもこだわり抜いた二人のビジュアルと世界観に注目
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[韓国エンタメニュース]
IUとビョン・ウソクが、MBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』で華やか且つ優雅なスタイリングを披露し、視聴者の視線を釘付けにする。
本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディ。
劇中でソン・ヒジュ役を演じるIUは、キャラクターのスタイリングについて自ら説明した。彼女は「ソン・ヒジュは財閥家の一員でありながら、行く先々で関心と話題を集めるセレブとしての一面も持つキャラクター」とし、「CEOらしいスーツスタイルときっちり分けたヘアが基本スタイルだが、時にはTPOにとらわれない大胆なカラーや軽やかなワンピース、デニムに赤いスニーカーなど、様々なスタイリングで作品の世界観の中でも視線を集められるよう工夫した」と明かした。
IUが演じるソン・ヒジュは、強さと優雅さが共存する多彩なカラーのスーツで圧倒的な存在感を放つ。さらに可愛い柄の生活韓服やコッシン(花靴)、ラフなジーンズに赤いスニーカーを合わせ、セレブ財閥らしい洗練されたファッションを完成させる。
イアン大君役のビョン・ウソクもスタイリング過程に力を注いだ。彼は「現代まで王族が続いているという設定から出発した」とし、「今の発展した時代と伝統的な美を共に表現しようとした。衣装チームと相談しながら実際に衣装を着てアイデアを得てスタイルを作り上げていった」と説明した。
実際にビョン・ウソクは立憲君主制という設定を活かすため、衣装制作にも直接参加し、細かな意見を加えた。劇中のイアン大君は韓服を現代的に再解釈した衣装で視線を集める。シャツやジャケットのような西洋的なシルエットに、シルク素材や伝統的要素を融合させ、優雅で古風な雰囲気を完成させる。
IUとビョン・ウソクは、頭からつま先まで細部にこだわったスタイリングで、本作ならではの独特な世界観への没入度を高める予定だ。“憧れの大君夫婦”らしい二人の変身と多彩なファッションにも期待が集まっている。
『21世紀の大君夫人』は韓国で4月10日より放送予定だ。日本ではDisney+にて独占配信。
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写真提供:MBC
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