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2026.03.13 10:00

ビョン・ウソク、王室の次男の宿命…『21世紀の大君夫人』緊迫ティーザー公開

 

【この記事のポイントは?】

◆ビョン・ウソク主演『21世紀の大君夫人』のティーザー映像が公開

◆王になれない次男としての葛藤と、契約結婚から始まるロマンスが同時に描かれ、物語の緊張感を高めている

◆『21世紀の大君夫人』は4月10日より放送スタート

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

MBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』側が、ビョン・ウソクの強烈な物語を予感させるティーザー映像を公開した。

 

『21世紀の大君夫人』は立憲君主制の韓国を舞台に、財閥出身の平民ソン・ヒジュ(IU)と王室の次男イアン大君(ビョン・ウソク)のロマンスを描くドラマだ。公開されたティーザー映像では、王室を実質的に率いるイアン大君の威厳ある姿と、彼を取り巻く危うい状況を緊迫感たっぷりに描かれている。

 

映像の中でイアン大君は、生まれ持った気品で国民的支持を受けるが、王になれない次男という立場ゆえに、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)をはじめとする王室勢力からの牽制を受ける。特に「狩りをするなら忍耐が必要だ」という大妃の冷たい台詞と共に、道路上での追撃シーンや血を流すイアン大君の姿が捉えられ、ドラマの緊張感を一層高めた。

 

一方、ソン・ヒジュの前でのイアン大君は、まるで別人のような姿を見せる。彼は不安そうなソン・ヒジュに向かって「じっとして」「怖いのか?」「君のためだ」と優しく声をかけ、冷たいカリスマの代わりに温かな魅力を放つ。運命を変えるために選んだ契約結婚をきっかけに、春風が吹き始めたイアン大君の変化がときめきを誘う。

 

特に、声を上げることも、輝いてもいけない“王室の次男”という身分の限界を越え、一人の人間として自らの運命を切り開いていくイアン大君の歩みに注目が集まっている。心を寄せる場所もなく寂しい人生を送ってきた彼が、自分とどこか似ていながらも異なるソン・ヒジュと出会い、徐々に変化していく姿は、見る者に深い余韻を与える見通しだ。

 

『21世紀の大君夫人』は、韓国で4月10日より放送予定。

 

 

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写真提供:MBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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