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2026.03.12 17:30

ク・ギョファン、壊れかけの男を熱演!新ドラマティーザー公開

 

【この記事のポイントは?】

ク・ギョファン主演『みんなが自分の無価値さと闘っている』が4月18日に初放送

◆一次ティーザーでは劣等感ともがく主人公ドンマン(ク・ギョファン)の姿が公開された

◆不安と無価値感に揺れる現代人へ向けた共感ドラマとして注目を集めている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

ク・ギョファンが、絶え間ない不安と劣等感に正面から立ち向かう。

 

JTBC新土日ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』側が、4月18日に初放送されることを発表し、主演ク・ギョファン(ファン・ドンマン役)の一次ティーザー映像を公開した。映像には、無価値感から抜け出そうともがくドンマンの姿が収められており、本放送への期待が高まっている。

 

本作は、優秀な友人たちの中で自分だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苛まれ壊れかけた人間の平和探求を描く作品だ。現代人の普遍的な感情である“不安”をキーワードに、“無価値”という赤信号の前で立ち止まってしまった人々へ、“人生の青信号”を灯すドラマだ。

 

ク・ギョファンは、嫉妬に満ちた言葉で絶え間ない不安を隠す主人公ファン・ドンマンを演じる。成功者たちの間で一人立ち止まってしまったみじめさと無価値感の泥沼から抜け出そうとする奮闘を、巧みに演じることが期待されている。

 

公開された映像は、成功した映画監督パク・ギョンセ(オ・ジョンセ扮)が「ファン・ドンマンはこの世界から去るべきだ。ここにいても成功しない」と厳しい言葉を放つところから始まる。「人が成功すると狂ったように嫉妬し、人が失敗すると異常に喜ぶ」というギョンセの直球の言葉が、ドンマンの強烈な劣等感を刺激する。

 

映画振興協会の面接で汗をびっしょりかいていた彼は、友人たちの成功を嫉妬し、「シナリオをそんな風にかくな」と腹を立てる。さらにバスの窓に頭をぶつけたり、あちこちで叫びながら憤りをぶつけたりする。まさに“制御装置が壊れたまま突っ走る男”のような奇行ぶりである。

 

しかし、その内面を覗くと哀れでもある。何もうまくいかず自嘲した彼は、丘の上で涙を浮かべながら自分の名前を大声で呼び、「成功して自分を証明できないなら、壊れてでも自分を証明する」と叫び、街を駆け抜ける。これは、“壊れてでもこの世界に自分の痕跡を刻みたい”という彼の切実な叫びがそのまま表れている。

 

それでもドンマンは、人生の赤信号の前で立ち止まらない。「さあ、止めてみろよ。止められるか!」と勝負を挑むかのように正面を見据える彼の力強い眼差しのエンディングは、必ず人生の青信号をともすだろうという期待を抱かせる。まるで今日もコンプレックスや無価値感と戦っている私たちすべてに向けて、“大丈夫だ”と語りかける慰めのようにも感じられる。

 

一方、『みんなが自分の無価値さと闘っている』は、4月18日に韓国で放送予定だ。

 

 

 


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写真提供:JTBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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