パク・シネ、主演ドラマで存在感…“信じて観られる俳優”を証明
【この記事のポイントは?】
◆パク・シネが『Missホンは潜入調査中』の放送終了の感想を伝えた
◆コミカル演技から感情演技、アクションまで幅広い演技で作品を牽引
◆最近の挑戦と作品選びでヒットを重ね、存在感を改めて証明した
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[韓国エンタメニュース]
tvN土日ドラマ『Missホンは潜入調査中』を牽引してきたパク・シネが、長い旅路の幕を閉じ、最後の挨拶を伝えた。
所属事務所Salt Entertainmentは、8日に最終回を迎えた『Missホンは潜入調査中』で主人公ホン・グムボ役を演じたパク・シネの放送終了の感想を公開した。
1月17日より放送開始し、全16話で幕を閉じた『Missホンは潜入調査中』は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が、不審な資金の流れが察知された証券会社に20歳の平社員として偽装就職して巻き起こるレトロ・オフィスコメディだ。
作品は最後まで痛快な“サイダー展開”を届け、勧善懲悪を描いたエンディングで視聴者の好評を得た。これにより最終回の視聴率は12.4%を記録した。
その中心には主演として作品を牽引したパク・シネがいた。パク・シネは、汝矣島の魔女ホン・グンボと、潜入のため身分を偽ったホン・ジャンミという二つの顔を自在に行き来し、円熟味を増したコミカルな演技はもちろん、感情演技やアクションまで緩急をつけた熱演で、ドラマの没入感を高めた。
パク・シネは「これほど大きな愛をいただけるとは思ってもいませんでした」と胸いっぱいの思いを明かした。さらに「こんなにも素晴らしい俳優の皆さんとご一緒できたことが最大の喜びであり、幸せでした」とし、「共演者全員が愛される中で作品を終えられたことが、より一層幸せに感じます」と放送終了の感想を伝えた。
また、最後まで『Missホンは潜入調査中』に熱い愛を送ってくれた視聴者に向けては「皆さんから大きな愛をいただき、本当に幸せでした」と伝え、「これからも良い作品、良い演技をお見せできるよう努力していきます」と語った。
これにより『ドクタースランプ』『悪魔なカノジョは裁判官』に続き『Missホンは潜入調査中』まで、最近の相次ぐ挑戦と的確な作品選び、広がった演技スペクトラムでヒットを牽引してきたパク・シネは、本作を通じて“信じて観られる俳優”の底力を改めて証明した。

『Missホンは潜入調査中』パク・シネ、完璧な二面性…初回から圧倒的存在感!
写真提供:Salt Entertainment
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