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2026.03.13 15:00

韓国映画興行ランキング【2026年2月】|韓国映画界に“恵みの雨”『王と生きる男』が圧勝!

 

【韓国 映画興行ランキング】 2026年2月(KOBIS調べ

1位 王と生きる男

2位 ヒューミント

3位 神の楽団

4位 もしも私たち

5位 ナンバーワン

 

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『王と生きる男』

 

2026年2月の韓国映画界で圧倒的な存在感を示したのが、ユ・ヘジンパク・ジフン主演の『王と生きる男』。

本作は、王位を追われ流刑となった若き王・端宗(タンジョン)と、村を守るため流刑地である江原道・寧越へ向かった厳興道(オム・フンド)の物語を描いた映画。朝鮮時代を背景に、権力の外へ追いやられた人々の絆と人生を温かい視点で描いた物語が観客の心を掴んだ。

ベテラン俳優ユ・ヘジンが演じる厳興道の人間味あふれる演技と、若き王を演じたパク・ジフンの繊細な感情表現のシナジーも高く評価され、公開後は口コミで支持を拡大。公開約1カ月で観客動員1000万人を突破し、韓国映画としては約2年ぶりの“1000万映画”となった。

近年、韓国映画の観客数減少が指摘される中での大ヒットは、映画界にとって“恵みの雨”とも言える存在。重厚な歴史劇でありながらもユーモアと人間ドラマを織り交ぜた演出が、幅広い世代の観客を劇場へと呼び戻した。

 


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『ヒューミント』

 

2位には、 チョ・インソンパク・ジョンミン主演のスパイアクション映画『ヒューミント』がランクイン!

ベテラン』シリーズ、『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などで知られるリュ・スンワン監督の新作で、ウラジオストクを舞台に韓国と北朝鮮の情報要員たちが複雑な思惑の中で衝突する諜報戦を描いた作品。国家情報院のブラック要員と北朝鮮保衛省の幹部など、それぞれ異なる目的を持つ人物たちが絡み合い、緊張感あふれる物語を展開する。

公開前から高い予約率を記録するなど話題を集めた本作は、チョ・インソンをはじめ、パク・ジョンミン、パク・ヘジュンシン・セギョンら実力派俳優が集結。追跡や銃撃戦などスケール感あるアクションに加え、キャラクター同士の心理戦が重層的に描かれ、観客を強く引き込む作品として注目を集めた。

 


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