ク・ギョファン主演、現代人へエールを送るドラマ4月放送へ
【この記事のポイントは?】
◆ク・ギョファン主演『みんなが自分の無価値さと闘っている』が4月放送を決定し、ポスターを公開
◆20年間デビューを夢見るも報われない男の嫉妬と不安をリアルに描く
◆“無価値”と戦う内面を巨大な影で象徴し、現代人へエールを送る物語に期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
JTBC新土日ドラマ『みんなが自分の無価値さと闘っている』側が4月放送開始を告げ、自身の影と対峙するク・ギョファンのタイトルポスターを公開した。
『みんなが自分の無価値さと闘っている』は、優秀な友人たちの中で自分だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苛まれ壊れかけた人間の平和探求を描く作品だ。現代人の普遍的な感情である“不安”をキーワードに、“無価値”という赤信号の前で立ち止まってしまった人々へ、“人生の青信号”を灯すドラマになると期待が高まっている。
タイトルポスターを通じて、うまくいかない人生にもがくファン・ドンマン(ク・ギョファン)の姿が公開された。彼は20年間も監督デビューを目指しながら、成功した映画界の友人たちの間で劣等感を募らせてきた人物。自らの無価値感を隠すため、止まらない長広舌で不安をごまかしている。ポスターの中の彼は、小さく身を縮め、独りでうずくまっている。
しかし、そんな彼の頭の中を覗いてみると、全く別の光景が広がる。無気力に見える裏で、無価値さにうち勝とうとする戦いが休む間もなく続いているのだ。
ポスターでは、本人よりも大きく映し出された影がすべてを物語る。壁に映るファン・ドンマンの影は、見えない巨大な敵に向かって拳を振りかざす闘士のようだ。“無価値”と真っ向から戦おうとする気迫が宿るシルエットが印象的で、その情けさと熱さをあわせ持つエネルギーが、ク・ギョファンを通じてどのように燃え上がるのか、早くも期待が高まっている。
制作陣は「今回のタイトルポスターは、自らを“無価値”だと感じさせる内面の闇を“影”という視覚的装置で表現した。ドンマンは一見、自暴自棄で立ち止まっているように見えるが、実は内面では数えきれないほどの戦いが続いている」と説明。さらに「最も低い場所から噴き出す彼の叫びが、自身の無価値さと戦っている全ての人々への熱いエールとなることを願う」とメッセージを伝えた。
一方、『みんなが自分の無価値さと闘っている』は韓国で4月に放送予定だ。

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写真提供:JTBC
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