キム・ミョンス、心理カウンセリング専門家に変身
【この記事のポイントは?】
◆キム・ミョンスが新ドラマ『共感細胞』への出演を確定
◆本作は感情を共有する男女が織りなす“感情転移ロマンス”を描く
◆心理カウンセリング専門家役で見せる新たな演技変身に期待が集まる
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[韓国エンタメニュース]
キム・ミョンスが、新ドラマ『共感細胞(原題)』への出演を確定し、本格的な撮影に入る。
本作は、共感を否定して生きてきた女性と、共感を背負って生きる男性が互いの感情を共有するようになり巻き起こる“感情転移ロマンス”。繊細な心理描写と新鮮な関係性を予告している。
キム・ミョンスは、他人の感情を過度に背負ってしまう男チャ・ウンファン役を演じる。ウンファンは心理カウンセリングの専門家で、独特な相談スタイルによって大きな人気を集めている人物だ。しかし、予期せぬ事件に巻き込まれたことで、日常と感情のバランスが揺らぎ始める。挫折する彼の前に、過去とつながるある人物が現れ、人生と感情に変化が訪れる。
キム・ミョンスはこれまで『完璧な家族』『むやみに接してくれ』『ナンバーズ ‐ビルの森の監視者たち‐』など、さまざまな作品で印象的な演技を披露し、視聴者に深い没入感を与えてきた。今回の作品では、感情を扱う専門家であった人物が“感情転移”という予期せぬ状況に置かれ、そこで経験する混乱と変化を立体的に表現する見通しだ。現実とファンタジーが交差する“感情転移”という設定のもと、キム・ミョンスがウンファンというキャラクターの変化をどのように描き出すのか、期待が高まっている。
これに関して制作陣は、「独特な題材とキャラクター設定、そして繊細な心理描写や感情の流れが、視聴者の共感を呼び起こすことになるだろう。キム・ミョンスが本作で見せる新たな演技変身に、多くの期待と関心をお願いしたい」と述べた。
一方、『共感細胞』は本格的な準備を終え、下半期の放送を目標に制作に入る。
写真提供:LOOKMEDIA
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