パク・ミニョンの正体とは?ウィ・ハジュンが下した危険な決断
【この記事のポイントは?】
◆パク・ミニョン主演『セイレーン』の二次ティーザーが公開
◆真実を追うウィ・ハジュンはパク・ミニョンの正体を暴くため“愛する”という危険な選択に踏み出す
◆疑惑と愛が交錯する致命的なロマンススリラーに注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
tvN新月火ドラマ『セイレーン』パク・ミニョンの真実を暴くため、ウィ・ハジュンは彼女を愛することを決意した。
『セイレーン』は、思わず引き込まれてしまう魅力を持つ保険詐欺の容疑者である女と、彼女の周囲で起こる死を疑いながら真相を追う一人の男の致命的なロマンススリラー。
公開された二次ティーザーは「すべての犯行には意図がある」というチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の言葉で始まる。チャ・ウソクが注目したのは、自分を愛した男たちが皆死を迎えたという不気味な過去を持つハン・ソラ(パク・ミニョン)だった。
チャ・ウソクは男たちの死の背後にハン・ソラがいると疑い真実を問い詰めるが、ハン・ソラは「あなたは結局何も突き止められないわ」と挑発的な態度を見せる。二人の張り詰めた心理戦が緊張感を高める。
ハン・ソラの日常を徹底的に追っていたチャ・ウソクは、真実に迫るため極端な選択に出る。彼は謎に包まれた実体を暴くため、ハン・ソラを愛することを決意する。
ティーザーにはハン・ソラを取り巻く不審なシーンが次々と登場する。「友人を死なせた女に惚れたのか?」という問いかけや、「復讐でもすると思ってるのか?」という意味深な言葉は、ハン・ソラに隠された事情を暗示している。
特に、交通事故現場に一人佇むハン・ソラの表情は、悲しみなのか喜びなのか判別できず、謎を一層深める。果たしてハン・ソラは皆の疑い通り、死の中心に立つ人物なのか、関心が集まる。
一方、『セイレーン』は韓国で3月2日より放送予定だ。

『セイレーン』パク・ミニョン、愛される女の正体に潜む“死の影”

パク・ミニョン主演『セイレーン』、死を招く愛の始まりを予告!
写真提供:tvN
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