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2026.01.07 16:00

韓国映画興行ランキング[2025年12月]|韓国版『セカコイ』&ハ・ジョンウ監督作が健闘!

 

【韓国 映画興行ランキング】 2025年12月(KOBIS調べ

1位 ズートピア2

2位 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

3位 上の階の人たち

4位 今夜、世界からこの恋が消えても

5位 劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」

 

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『上の階の人たち』

 

12月の月間ランキングには韓国映画が2作品ランクイン!

その中で3位に入ったのが、ハ・ジョンウにとって4作目の監督作となる映画『上の階の人たち』。

本作は、毎晩起こる騒音トラブルをきっかけに、上の階の夫婦と下の階の夫婦が共に一夜の食事をすることから始まる、予測不能な物語を描いた映画。

ハ・ジョンウ監督ならではの鋭い観察力とセンスあふれるセリフ回しに加え、ハ・ジョンウ、コン・ヒョジンキム・ドンウクイ・ハニという実力派4人が、それぞれ異なる呼吸とリズムで織りなす演技のアンサンブルも大きな見どころの作品だ。

 

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『今夜、世界からこの恋が消えても』

 

4位には、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務めた日本映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の韓国リメイク作がランクイン。

チュ・ヨンウシン・シアが主演を務める本作は、眠りにつくとその日の記憶がリセットされてしまう前向性健忘を患う女子高生と、彼女に幸せな日々を送ってほしいと献身的に寄り添いながら、自身も大きな秘密を抱える男子高校生の儚くも切ないラブストーリー。一条岬の同名小説を原作としている。

12月24日の公開以降、1月5日までに累積観客数67万人を突破。これは近年のロマンスジャンル作品を大きく上回るペースで、同名日本映画が観客60万人を突破した公開30日目と比べても実に2倍以上の速さである。

ロマンスジャンルの韓国映画興行を牽引し、損益分岐点とされる72万人突破を目前に控える本作の今後の動向に注目が集まっている。

 


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