ユク・ソンジェ主演『鬼宮』、“前代未聞の三角関係”に期待!
【この記事のポイントは?】
◆ユク・ソンジェ主演『鬼宮』三次ティーザーが公開
◆ティーザーでは一人二役を演じるユク・ソンジェの姿が目を引く
◆体は一つでも魂は二つという前代未聞の三角関係ストーリーを披露する今作に期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
SBS新金土ドラマ『鬼宮』側が3次ティーザー映像を公開し、ユク・ソンジェとキム・ジヨン(宇宙少女ボナ)の前代未聞の三角関係を予告した。
来る18日に初放送を迎える『鬼宮』は、霊媒師としての運命を拒む巫女ヨリと、ヨリの初恋ユンガプの体に閉じ込められたイムギ(韓国に伝わる龍になり損ねた大蛇)のカンチョルが王家に恨みを抱く八尺鬼と出会い、体と魂がねじれ絡まってしまう肉体争奪ファンタジーロマコメ。
劇中ユク・ソンジェはヨリの初恋であり、悪神イムギのカンチョルに憑依されて人生がまるごとひっくり返されてしまう検書官ユンガプを演じる。キム・ジヨンは優れた能力を持ちながらも巫女としての運命を拒否し眼鏡職人として生きるヨリ役を演じる。
本日(11日)『鬼宮』の3次ティーザーが公開された。“スイートガイ”、“儒教ボーイ”、“知的キャラ”というタイトルと共に登場するユンガプは「私が迎えに来ると言っただろう?」という甘い言葉と春の日差しのように柔らかく温かい笑顔でヨリの初恋を呼び覚まし心を溶かす。
しかし、その後ユンガプに予期せぬ死が訪れ、新たな男が登場する。悪神中の悪神として名高いイムギのカンチョルがユンガプの体に憑依したのだ。“傍若無人”、“ハンサムだけど非常識”、“能力キャラ”というキーワードにふさわしく、ユンガプの姿をしたカンチョルは宮殿と都一帯で奇妙な行動を繰り返し、人々を驚かせる。
ヨリは「これ以上ユンガプ様の評判が悪くなるようなことは許さないって言ったでしょう?」と怒りを露にするが、その後はカンチョルと一緒にいるシーンが続き、興味をそそる。ティーザーのラストでは、カンチョルがまるでヨリを誘惑するかのように「私はおまえのユンガプじゃないのに、なぜそんなに動揺するのだ?」と尋ね、2人の間には微妙な空気が流れる。
予告映像の中を隙間なく埋めつくすユク・ソンジェの1人2役が感嘆を誘う。優雅で知的な人間ユンガプと、おとぼけとカリスマを行き来するカンチョルを自由自在に演じ分けている。キム・ジヨンもまたユンガプのユク・ソンジェとカンチョルのユク・ソンジェの前でそれぞれ異なるケミストリーを生み出している。ユク・ソンジェとキム・ジヨンが描き出す、体は一つでも魂は二つという前代未聞の三角関係に期待が高まる。
『鬼宮』は韓国で4月18日夜9時50分より放送スタート予定。
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写真提供:SBS
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