推し活女子が主役!『アイドルアイ』など共感度100%の韓国ドラマ3選
“推し”という存在にある人は支えられ、ある人は日常そのものが特別になったりしますよね!
今回は、“推し”を全力で応援する“推し活女子”が主人公の韓国ドラマ3作品をご紹介します。
推し活経験者なら共感できる瞬間や「もしもこんなことが起きたら…」と夢に見たハラハラドキドキの展開が散りばめられている作品ばかりです☆
さらに、“推し”を大切にしながらも自分自身の人生としっかり向き合い、懸命に日々を生きるヒロインの姿にも、そっと背中を押されるはずです。
〇紹介作品
◼︎ENA韓国ドラマ『アイドルアイ』(2025年)
画像出処:ENA 公式Instagram
スター弁護士でありながら、長年アイドルのド・ライク(キム・ジェヨン)を推し続けてきたファンであるメン・セナ(チェ・スヨン)。
ある日突然、殺人容疑をかけられたライクの弁護を担当することになり、彼の無実を信じて奔走するミステリー法廷ロマンス『アイドルアイ』。
♦︎推し活ヒロイン
メン・セナ(チェ・スヨン)
画像出処:ENA 公式Instagram
誰もが引き受けたがらない刑事事件を担当することが多く「悪党専門弁護士」ともばれるスター弁護士。
その一方で、プライベートでは、推し活に精を注ぐ生粋のアイドルオタク。
♦︎ヒロインの“推し”
ド・ライク(キム・ジェヨン)
画像出処:ENA 公式Instagram
ゴールド・ボーイズのビジュアルとメインボーカルを担当する花形メンバー。
ある日、殺人事件に巻き込まれ、容疑者になる。
♦︎見どころ
画像出処:ENA 公式Instagram
学生時代、壮絶ないじめに苦しんでいたメン・セナを救ってくれたのは、まだデビュー前のライクでした。
そんなある日、彼女にとって恩人であり“最愛の推し”でもある、ゴールド・ボーイズのライクが殺人事件の容疑者として逮捕されてしまいます。
そして、彼の弁護を担当することになったセナ。
「彼を信じたい。でも、もし本当に犯人だったら…」 揺れ動く想いを抱えながらも、彼女は弁護士として、真実を追い続けていきます。
画像出処:ENA 公式Instagram
やがて明かされるのは、ライクの心に刻まれた深い傷。
日常を脅かされながらも笑顔を絶やさない彼の姿に、彼女は“救われた側”として、今度は“救う側”になろうと奔走します!
推しを信じる気持ちと、真実を見つめる覚悟の狭間で揺れる彼女の姿が、物語に深い共鳴を与えています^^
画像出処:ENA 公式Instagram
韓国のリアルなオタク文化を背景に描かれるこの作品は、アイドルの光と影、そして推しを想うファンの心の揺れを丁寧に描き出します。
「推しを守りたい」その気持ちに、きっと心を打たれるはずです☆
◼︎tvN韓国ドラマ『ソンジェ背負って走れ』(2024年)
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
ある日突然この世を去ったアーティスト、リュ・ソンジェ(ビョン・ウソク)を救いたい一心で、熱狂的なファンのイム・ソル(キム・ヘユン)が過去へとタイムスリップし、運命を変えようと奮闘するファンタジーロマンス『ソンジェ背負って走れ』。
♦︎推し活ヒロイン
・イム・ソル(キム・ヘユン)
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
不慮の事故で、車椅子生活となり人生に希望を見出せずにいたところ、ラジオ番組の電話コーナーを通してソンジェがかけた一言に救われ、それ以来14年の間一途にソンジェを推す熱狂的なファン。
彼の訃報を知り、ひょんなことから過去にタイムリープして、彼を救うために奔走する。
♦︎ヒロインの“推し”
・リュ・ソンジェ(ビョン・ウソク)
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
高校時代は水泳選手として活躍し、現在は大人気バンド「Eclipse」のボーカル。
音楽活動に加え俳優としても成功を収めた国民的スターだが、大晦日の夜、突然この世を去る。
♦︎見どころ
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
オタクなら誰もが一度は夢見る「推しと恋に落ちる」展開を描いた本作。
ソルはソンジェの死を阻止するために、何度も時間を行き来し、運命に立ち向かいます。
その姿からは、彼への切実な想いがひしひしと伝わってきます。
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
「推しを守りたい」という気持ちを抱きながらも、ソルは一方的に想いを押し付けるのではなく、時に寄り添い、時に叱咤激励しながら、少しずつ信頼関係を築いていきます。
その姿は、まさに理想の“推し活女子”そのもの!
「どの瞬間を変えれば未来は変わるのか」過去の一瞬一瞬に全力で向き合うソルの姿に、きっと心を動かされるはずです。
画像出処:tvN『ソンジェ背負って走れ』公式サイト
さらに、同じ高校に通っていたという共通点から、2人の高校時代からの関係性が変化していく過程も見どころのひとつ。
推し活の延長線上に現れた“本当の恋”の行方にも、最後まで目が離せません☆
◼︎tvN韓国ドラマ『彼女の私生活』(2019年)
画像出処:tvN『彼女の私生活』公式サイト
表の顔は美術館で働く有能キュレーター、裏の顔は熱狂的なアイドルオタクのソン・ドクミ(パク・ミニョン)と、彼女の働く美術館の新館長として就任したライアン・ゴールド(キム・ジェウク)がひょんなことから偽装恋愛に発展し巻き起こる胸キュンラブコメディ『彼女の私生活』。
♦︎推し活ヒロイン
・ソン・ドクミ(パク・ミニョン)
画像出処:tvN『彼女の私生活』公式サイト
普段の姿は美術館の主席学芸員として仕事を完璧にこなす一方、プライベートではアイドルグループ「ホワイトオーシャン」でグループトップの人気を誇るチャ・シアンの熱狂的なファン。
♦︎ヒロインの“推し”
・チャ・シアン(チョン・ジェウォン)
画像出処:tvN『彼女の私生活』公式サイト
ソン・ドクミが全力で推し続けるビジュアルと実力を兼ね備えたアイドル「ホワイトオーシャン」の人気NO.1メンバー。
♦︎ヒロインのリアルな“恋人”
・ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)

ソン・ドクミの働く美術館に新しく就任した画家としても活動する新館長。
クールで気難しく見られがちだが、実は優しい心を持っている。
♦︎見どころ
画像出処:tvN『彼女の私生活』キャプチャー
一見、美術館長とキュレーターの恋愛を描いたラブコメディ。
しかし、ドクミを通して描かれるのは、推しに夢中になるオタクのリアルな日常と心情!
仕事も恋愛も推し活も、全力で楽しむドクミの姿は、推し活女子が憧れる自立した理想の姿そのもの。
画像出処:tvN『彼女の私生活』公式サイト
これまでの「アイドルとファン」という関係ではなく、仕事を通じて“キュレーターとアーティスト”という立場で距離を縮めていく展開には、憧れと緊張感が入り混じり、思わずハラハラドキドキしてしまいます。
画像出処:tvN『彼女の私生活』キャプチャー
憧れの存在を目の前にしながらも、ファンであることを隠し、あくまで仕事相手として誠実に向き合おうとするドクミの姿からは、感情に流されず、プロとしてのプライドを持って仕事に取り組む姿勢がひしひしと伝わってきます!
仕事や私生活でうまくいかないことがあっても、推しの存在が心の支えになったり、気持ちを切り替えるきっかけになったりする、そんな“推しがいる日常”の尊さに、これまで誰かのファンになったことのある人なら、きっと共感せずにはいられないはずです^^
画像出処:tvN『彼女の私生活』キャプチャー
▽ドラマ『彼女の私生活』はU-NEXTにて配信中!(2026年1月現在)
※本ページはプロモーションが含まれています。
今回は、オタク共感度100%の韓国ドラマを3作品ご紹介しました。
どの作品も“推し活女子”のリアルな日常と、推しを想うからこそ前を向いて生きようとする姿を丁寧に描き、“推し”がいる人なら思わず共感してしまうこと間違いなし!
推し活経験者にこそ刺さる韓国ドラマ、ぜひチェックしてみてください。
| 【キュレーター】:mimo |
| 韓国在住。休日は、韓国のローカルグルメ探しを楽しんでいます。 |





































