『再婚承認を要求します』チュ・ジフン、“史上最高の悪い男”皇帝ソビエシュを熱演
【この記事のポイントは?】
◆チュ・ジフンが『再婚承認を要求します』で皇帝ソビエシュ役を熱演
◆皇帝としての圧倒的な威厳を見せる一方、ラスタへの初めての恋に翻弄され、皇后ナビエには嫉妬をあらわにする身勝手な一面も披露
◆気品あふれる姿と呆れるほど厚かましい言動を巧みに演じ、“史上最高の悪い男”の誕生を予感させている
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[韓国エンタメニュース]
Disney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』チュ・ジフンが、“悪い男”の新たな一面を見せる。
『再婚承認を要求します』は、予定より1日早い11月3日に第1話から第4話までをサプライズ公開し、ついにベールを脱いだ。配信開始からわずか1日でDisney+のTVショー部門において12カ国で1位を獲得し、圧倒的な話題性と人気を証明している。
劇中で東大帝国の絶対的な権力を握る皇帝ソビエシュを演じるチュ・ジフンは、登場早々から視聴者の熱い反応を集めている。圧倒的な存在感と皇帝らしい気品あふれるオーラに加え、ファンタジーの世界観に登場する架空の人物を自然な演技で表現し、韓国ロマンスファンタジーの幕開けを飾った。
公開された第1話から第4話では、皇帝らしい威厳ある姿で登場する一方、ラスタ(イ・セヨン)に一目惚れして側室に迎えようとするなど、初めての恋に翻弄されるソビエシュを立体的に演じた。
さらに、皇后ナビエ(シン・ミナ)が長年準備してきた新年祭でラスタと先にダンスを踊りながらも、ナビエが西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)と踊る姿には嫉妬をあらわにするなど、身勝手な一面も見せた。このシーンは公開直後からSNSやオンラインコミュニティで大きな話題を呼んだ。
このようにチュ・ジフンは、皇帝としての品格と皇族らしい威厳を保ちながらも、呆れるほど厚かましいソビエシュを演じ、“史上最高の悪い男”の誕生を予感させた。圧倒的な存在感でファンタジーの世界観に説得力を与える一方、悪意はないものの見ている側を苛立たせるソビエシュの意外な一面も巧みに表現し、作品の面白さと没入感を高めている。
一方、『再婚承認を要求します』はDisney+で第1~4話が配信中。全10話構成で、毎週水曜日に2話ずつ配信される。
写真提供:ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア

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